【iPhone写真術】映り込み防止テクでキレイに!水族館で水中写真を楽しもう

暖かくなってお出かけ気分が盛り上がってきた今日この頃。でも、雨が降って水族館に行先変更…、なんてこともよくある話ですよね。ところで、水族館で水槽の中を泳ぐキレイな魚たちを撮影してみたけど、いろいろ映り込んで出来上がりに満足できないという経験はありませんか?今回は、iPhoneで水槽の中をキレイにを撮る方法をご紹介します。

フラッシュをオフにする

フラッシュのオフは基本中の基本。水族館にもよくフラッシュ禁止の張り紙がありますよね。魚たちにとって良くないので、フラッシュはオフにしてください。水族館に限らず、ガラスの向こうを撮影する場合は、フラッシュが反射してしまうので、オフにしてから撮影しましょう。

フラッシュをオフにする方法
iPhoneが横位置の場合、カメラアプリを起動して、画面左下の稲妻アイコンをタップします。自動/オン/オフの選択が可能なので、ここでは「オフ」を選択します。

フラッシュ

iPhoneのレンズを水槽に密着させる

映り込みをなくすには、iPhoneのカメラレンズを水槽のガラスに密着させるだけです。たったそれだけで、背景などの映り込みがなくなってキレイな写真が撮影できます。

距離

(豆知識)画角の広いレンズほど映り込みが増える

画角の広い(被写体との距離が同じ条件で撮影できる範囲が広い)レンズの方が、映り込みの範囲が広くなります。iPhoneのレンズは画角が広めなので、水槽のガラス面から少し離れただけでかなり広く背景が映り込みます。レンズの画角と同じ角度で反射する範囲が映り込みの範囲になるので、水槽から背景までの距離が遠くなるほど映り込むものが多くなります。

映り込み

 

配管などを避ける

水槽の中には、生き物を飼育するために必要な配管や機械などが入っています。配管などを避けて撮影するとあたかも水中で撮影したような写真を撮影できます。

配管

大きい水槽なら、少しだけレンズを上に向けて撮影すると波や光の加減が印象的な写真も撮れます。iPhoneに限らずカメラ全般で効果的なので、水族館に行った際には、ぜひ試してみてください。

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