芸術作品を写真と一緒にキレイに残す

こんにちは、ライターの内川です。
お子さまが保育園や幼稚園で作った工作や趣味で描いた絵画などの作品を写真に収めようと思うと意外と苦労するものですよね。

先日、妻のお母さんから、結婚(もうすぐ)10周年記念に「花絵文字」をいただきました。
「花絵文字」というのは、古来から伝わる中国の伝統芸で、花や龍の絵柄で漢字を書くというものです。絵柄の花や龍が一つ一つ風水的な意味を持っていて、福を呼び込んでくれるそうです。

iPhoneで撮影するも結構難しい・・・

キレイ!と思い気づけばiPhoneで撮影をはじめていました。
しかし影が写ったり、歪んだり、なかなかうまくゆきません。実物はキレイなのにiPhoneで撮るとくすんだ印象に・・・。
00撮影で影が

でも・・・これはキレイに撮影すれば、妻やお義母さんへのいいプレゼントになるかも!と気づきます。

「かしこい照明」を使って撮影

こんな時は我が家に伝わる秘密の道具の出番です。SnapLiteという照明です。照明なのですが、iPhoneを置くとたちまちスキャナに早変わりします。

▼iPhoneを高性能スキャナにする、かしこい照明。 SnapLite
http://snaplite.jp/

iPhoneの「SnapLite」アプリを起動して載せれば、Bluetooth接続でライトがiPhoneを自動認識してスキャナモードに切り替わります。後は本体のリスのマークに触れれば撮影されスキャンが完了。撮影範囲も自動で認識します。
02ボタンにて
うっすらと赤いガイドで撮影範囲が出るのでその範囲に撮りたいモノを置きます。
この自動認識が非常に良くできていて、撮影範囲に対象物を置くとこのような四角い平面の紙ならその範囲だけをきれいに認識します。

そして本体のリスのマークに触れればiPhoneのカメラで撮影されます。
りす
そもそもSnapLiteは普段はデスクライトとして使えるインテリアなので被写体に良い感じで光を当ててくれます。おかげでキレイに撮れます。

ちなみに、この花絵文字は額縁と床が同色だったので、認識の精度を高めるため、このように座布団の上で撮影しました。
03スキャンの状態
これだけ色の差がはっきりしていればもちろんちゃんと認識してこのようにスキャンが完了!
01スキャンした花絵文字
キレイに余計な座布団を切り取ってくれています。iPhone単体で撮影した時よりも目で見たままに近い発色です。

スキャンした「花絵文字」は「おもいでばこ」へ

そしてそんなスキャンした花絵文字を保存するのが、「おもいでばこ」。

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」
http://omoidebako.jp/

スキャンした写真は「iPhoneの写真」でもあるので、そのまま「おもいでばこアプリ」を起動してとりこみするだけです。

一度とりこめばスマホでもテレビでも花絵文字を見ることができます。
iPhonehanaemoji
tvmoji
毎日の写真や古い思い出と一緒に、作品もいつもの「おもいでばこ」のアルバムの中に保存しておけます。
結婚もうすぐ10周年記念の花絵文字とともに、これまでとこれからの私たちの写真が一緒にアルバムに保存されると思うとが気恥ずかしいながらもちょっと楽しみです。

【編集注】
「おもいでばこ」+ SnapLite特集ページではSnapLiteと「おもいでばこ」の使い方ステップをご紹介しています。ページ内の「おもいでばこ」はPD-100S/Wシリーズ(販売終了)ですが、最新のPD-1000シリーズでも同様の使い方が可能です。

▼「おもいでばこ」+ SnapLite特集ページ
http://omoidebako.jp/pfu/snaplite.html

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