夏休みの作品づくりを簡単に。写真を使って親子で貼り絵制作

宿題で夏の思い出を振り返る

こんにちは。カメラマンの早川です。
小学生の子どもを持つ親として、夏休みの宿題の進捗管理は大切な仕事ですよね。私が住んでいる地域では、夏休みに入る直前に「夏の生活」という冊子が配られます。1日1ページのペースでこなしていけば間違いなく夏休みの最終日には片付いているレベルのページ数です。その中に、子どもが自分でやるものと、親と一緒にやるものがあります。今年の共同作業は、夏の思い出を質感重視でアートにするというもの。
夏休みっで「心にのこったことは何ですか。そのできごとを、はり絵にあらわしましょう。」とあります。

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そのページには「保護者の方へ 夏休みにあったできごとを、一緒に話し合ってください」と注意書きがあります。

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写真があれば、親子で宿題のテーマ探しも簡単

じゃあ、写真で夏休みにあったできごとを振り返ってみようということに。我が家では家族の撮った写真はすべて「おもいでばこ」にためているので、テレビで写真を親子で見ながら振り返ることができました。日頃写真をためておけば、こういうときに役立ちますね。そして、選んだのが水族館で見たクラゲ。題材はきまったのでいざ制作活動へ。

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写真を拡大して細部にこだわってアートづくりができる

今回は、折り紙をちぎって貼り絵でクラゲを制作することになりました。どうせ作るなら、ディテールにこだわって先生を唸らせたいという親心が沸々と湧いてきます(笑)。ここで活躍するのが、「おもいでばこ」の拡大機能です。大画面テレビで拡大した写真は、クラゲの細部まではっきり見えます。

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リモコンの決定ボタンを1回押すと、拡大機能が使えるようになります。あとは押すたびに大きくなっていきます。

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これを見ながら、下絵だけサッと書いてあげたら、テレビに映った巨大なクラゲを見ながらここはこの色、ここは光ってる折り紙と、ちぎっては貼ってを繰り返しどんどんクラゲが描かれていきます。

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予想以上の出来栄えにちょっと感動

出来上がりをテレビの画面と並べてみると、思っていたよりもリアルで、でも子供らしい色使いでなかなかの出来栄え。なんだか成長を感じてちょっと感動しました。

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ほんとは毎日つけるべきですが、さぼってたまってしまった絵日記を書くのにも「おもいでばこ」は活躍しそうです。ただ、途中で本来の目的を忘れて、純粋に家族で思い出を振り返ってしまっていたことは内緒です(笑)。

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