「写真は見てこそ価値がある」矢萩さまインタビュー

こんにちは。おもいでばこアンバサダープログラム(仮)事務局です。
今年3月に「おもいでばこ」はアップデートし、Windowsパソコン向けアプリが新しく登場しました。これまでご使用いただけなかったWindowsパソコンからもアプリを使って簡単に写真を移行することができるようになりました。アプリを体験していただくべく、「おもいでばこアンバサダー」の方を対象に、今までパソコンで写真を整理してきた方へ「おもいでばこ」に写真をお引越ししてもらう「パソコンから『おもいでばこ』へ!お引越しモニターキャンペーン」を実施しました。今回は2名の方に実際に「おもいでばこ」を使って、パソコンから写真をお引越ししてもらいました。その模様をレポートします。

年間30冊のフォトブックを作成!矢萩さま

今回ご紹介するお引越しモニターの方は、おもいでばこアンバサダーの矢萩さま。写真撮影が趣味で、普段は一眼レフ、ミラーレスカメラ、スマホで写真を撮られています。フォトブック作成も好きで、30冊以上作っているそうです。日常的にスマホで写真を撮る旦那さんと、二人の息子さんの4人家族です。

パソコンでの整理と容量の悩みを忘れて新しい思い出を撮影するために

元々写真撮影が趣味で、一度出かけると数百枚もの写真を撮られる矢萩さま。
今回このようなお悩みでご応募いただきました。

(撮った写真を)どうしたら良いか分からず、一眼レフ撮影のものはとりあえずパソコンへ保存、スマホ撮影のものはそのままスマホに保存・・・と出口が無くなっていました。フォトブック作りも好きですが、テーマが無いとまとめにくく、日常的な写真ほどそのままになっていました。また、長男妊娠時にハンディカムを購入し撮影していましたが、こちらはもっと活用・保存に悩み、辛うじてパソコンには保存したものの(整理の際のミスなどで)出産の貴重な映像が無くなってしまうのが怖くて、ハンディカム本体からも削除が出来ず、気づくと容量いっぱいで撮影できなくなっていました。せっかく撮った写真をもっと安心して保存したい、楽しみたい!(より安心できる場所に保存し直して)ハンディカムからも消去して新たな思い出を撮影したい、と思い応募しました。

普段、一眼レフやコンパクトカメラ撮影のもの、古いものはUSBメモリーやCDロム、数年前からパソコン本体に保存されていて、スマホ撮影のものはそのままスマホに保存していましたが、2年ほど前にマイクロUSBが破損に中のデータが壊れた経験をし、Googleフォトと本体の二重で保存されているそうです。
ハードディスクなどもご家族でご使用されているとのことですが、保存先がさまざまであったり、写真整理にはずいぶんお困りのご様子。今回、「おもいでばこ」でどのようにお手伝いができたのでしょうか?

いざ、「おもいでばこ」へお引越し!

矢萩さまのご自宅ではWindowsパソコンをご使用されていたため、今回は早速Windowsアプリをダウンロードのうえ、早速写真を移行いただきました。また、パソコンを複数台使用されていたとのことで、2台にアプリを入れていただき、両方のパソコンにそれぞれ保存していた写真を一か所にまとめていただくこともできました。

ほかにもスマホにアプリをいれていただき、少しずつ写真を移行いただいています。

写真の保存専用の場所ができたことで気持ちにも余裕が!

パソコンやスマホから写真をお引越しいただくことで、「パソコンから写真や動画を消しても大丈夫!と思えるのは嬉しいです。どうしても写真や動画は容量を圧迫するし増える一方なので、気持ちに余裕が生まれました。」とのコメントをいただきました。
撮るのは楽しいけど、どんどん容量を圧迫してしまう写真たち。しっかり保存する場所を決めることで写真がある場所も明確になるほか、「おもいでばこ」には約40万枚の写真データの保存が可能なので、安心して写真をいれてもらうことができます。

家族とのおしゃべりも。写真は見てこそ価値がある

また、今回パソコンから「おもいでばこ」に写真を移していただくことで、ご家族で写真を見る時間が増えたとのこと。
『子供たちもテレビに自分たちの姿が映るのが楽しいのか、自然とテレビの前に来ます。当たり前かもしれませんが、やはり写真や動画は「見て」こそ価値があるんだなと思いました。』

パソコンやスマホに入れたままになっていると、なかなか家族で楽しむ機会も減ってしまいますが、「おもいでばこ」をリビングに置いておき、そこに写真を集める習慣ができると、家族で振り返る時間が増やすこともできますね。矢萩さまのご自宅では、実際にお悩みだったハンディカムの動画を移行し、画面に映してみると、「記憶に無いかな・・・と思っていた去年のことも長男が覚えていたりと新たな発見につながったり、息子たちが「これぼくだね!」「みんなでここに行ったね」とよくおしゃべりするようにも。1歳の息子も自分が出てくる動画が好きで、動画と同じところで笑ったりしています。その日あったことを夫に話すときも、スマホの写真を見せようとするとあまり見ないのですが、おもいでばこはテレビ画面なので強制的に目に入り(笑)、会話に繋がっています。」と、写真を中心に家族の会話が広がっている様子もお伝えいただきました。

また、ママならではの視点で、「機器のことですが、パソコンを出すと子供たちに触られたくないので遠ざけていましたが、おもいでばこは本体は小さいし操作がリモコンなので、子供たちとの生活に合っていると思いました。」とのコメントもいただきました。小さいお子様がいるご家庭でも家族みんなで写真を楽しんでいただけました。

写真や動画が溜まっていく一方で、「出口」が無い方におすすめしたい「おもいでばこ」

普段から写真をたくさん撮ってフォトブックなども作成されている矢萩さま。せっかく撮った写真や動画の「出口」が無く、溜まっていく一方だという方に「おもいでばこ」を一番おすすめしたいとのこと。あとは「出口」が多すぎる方。プリント、フォトブック、DVD・・・それぞれ作ってみたけどデータが集約出来ない方。パソコンの定位置が無く、たまにしか出さない方。撮った写真や動画を誰かと楽しみたい方などなどご家族でご使用いただいたお引越し体験をもとに「おもいでばこ」は様々な方におすすめできるというコメントをいただきました。写真を撮るのが好きだったり、お子さんの写真整理に悩んでいるママさんたちには参考になったのではないでしょうか。


「おもいでばこ」に移行した動画を見ながら喜ぶお子さんたち

今後もデータを移行できたカメラやハンディカムでどんどんお子さんたちの新しい成長の姿を残していっていただければと思います。
矢萩さま、今回はありがとうございました!

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」

banner_omoidebako_pc

PD-1000Sシリーズ
Amazon: 1TBモデル 2TBモデル

月間人気記事ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加