家族写真

撮りためた家族写真は自動整理でスマートな管理をしよう!

「おもいでばこ」開発担当の稲本です。
みなさんはパソコンに転送したあとの家族写真や動画は、どうやって管理していますか?

以前、家族写真をパソコンで管理している方向けに「家族写真をパソコンにしまうと悩まされる7つのこと」という記事を書かせていただき、マメに整理整頓ができる方でも管理する難しさがあるということをお伝えしました。

家族写真をパソコンにしまうと困ること

たとえば、以下のような悩みをお持ちではないでしょうか。

  • お出かけするたびに写真が数百枚増えてしまい、いちいちタイトルをつけてられない
  • スマートフォンの連射機能で撮影した写真で埋めつくされる
  • カメラの写真をパソコンに移す際に、前に移した写真を確認しないと同じ写真を移してしまうことがある
  • フォルダー名に撮影した日付を入れる際、いつ撮影したか思い出せない写真で手が止まる
  • 外付けハードディスクに写真をいれると、あとから何をいれたかわからなくなる
  • 本当に大切だと思う記念の写真が、大量の写真の中に埋もれてしまう
  • 動画をいれるとハードディスクの容量がすぐ埋まってしまう
  • 写真を持ち運びたいときにどうやってやればいいかわからない

しかしながら、大変とはいえ写真整理をまったくしなくなるわけにもいかず、どう管理すれば大量の写真の中から探したい写真を探せるようになるか、頭を悩ませるところだと思います。

保存フォルダー名に日付を入れたり、ファイル名に記念日のタイトルをつけたり、いろいろ工夫をしてみたことがあるのですが、ちょっとでも面倒くさがるととたんに整理できなくなるんですよね。

クラウド系写真アプリへの移行を検討するも、まだまだ課題あり

最近、クラウド系アプリと連携すると自動整理できたり簡単に持ち運べたりと話題ですよね。私もいろいろなアプリを試してみましたが、下記のようにストレスを感じる要因はまだまだあるように感じました。
・家族一人一人にアカウントを登録させないと写真の共有ができない
・スマートフォンの写真や動画をアップロードするたびに通信量が気になる
・記念として残しておきたかった写真がアップロード後に圧縮されてしまい、画質が悪くなってしまった

そうして悩んでいるうちに時がたつとスマートフォンの容量はどんどん圧迫してゆき、
いざ埋まってしまうと何をしても八方ふさがり・・・となりかねません。

パソコンレスの家族写真整理法

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スマートフォン、クラウドなど技術が進化してきてもやはり写真整理にパソコンを切り離すことができないのが現状だと思います。そこで、パソコンのしがらみから解放される「おもいでばこ」を使ったおすすめの活用法をご紹介します。

「おもいでばこ」とは、写真と動画を整理するために特化した高性能コンピュータだと考えて頂ければイメージしやすいかと思います。

写真をアルバムに貼り、折に触れて誰かと楽しく振り返る。そんな時間をデジタル写真・動画でも。暮らしの中心に写真が集まる「おもいでばこ」で、新しいフォトライフがはじまります。

パソコンにしまった写真や動画を移す

まずはパソコンにある写真を一気に「おもいでばこ」へ送るところから始まります。
外付けハードディスクをお持ちの場合はそこに写真を入れて、USBケーブルを「おもいでばこ」につなぎ転送すると一度の作業で移行が完了できます。外付けハードディスクをお持ちでない場合はパソコン向けアプリを活用してWi-Fi経由で転送も可能です。

写真の日付整理は自動で済ませる

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写真の日付分けは、自動整理で済ませることができて楽ちんです。写真にはEXIFという撮影日情報が付与されていますので、それをおもいでばこが認識して自動で振り分けてくれます。写真は日付ごとのカレンダーや記念日などで振り分けられるので、あとから簡単に探し出すことができます。

とりこみ済みで重複する写真は自動判定におまかせ

家族でおでかけした日は写真を撮影したカメラやスマートフォンをおもいでばこに接続しボタンひとつでとりこみが走ります。写真の重複チェックの機能があるので過去に撮影した写真を二重でとりこんでしまった、という事故がなくなります。専用のスマートフォンアプリを活用すれば、Wi-Fi経由で簡単に写真や動画をとりこむことができます。

保存場所は大容量の箱の中へ

「おもいでばこ」は写真・動画保存専用の大容量ハードディスク搭載で最大40万枚の写真や動画を保存できます。私はおもいでばこ1TBモデルを3年間愛用していますが、使用容量は10%未満でまだまだ余裕があります。1TBだと不安なら2TBモデルという選択肢はありますが、私の感覚では、1TBでも埋まりそうにありません。

大切な出来事はアルバムに、ベストショットはお気に入りに。

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そして、大量の写真の中に埋もれてしまっていた大切な写真は、まとめて整理することができます。「おもいでばこ」にはリモコンが付属しており、簡単な操作でお気に入りマークをつけたり、アルバムにいれたりできます。

とはいえ、すべての出来事をアルバム管理しだすと大変ですので、私の場合は旅行と家族記念日に撮影した写真だけアルバムにいれる、その中でのベストショットはお気に入りをつける、というような管理をしています。

こうして管理していくと、家族にあのときの写真をみせてほしい、と言われてもすぐに見せることができます。

お出かけ時はスマートフォンに写真をいれて持ち歩く

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実家に帰省するときなど家から離れても人に写真を見せたいときは、スマートフォンアプリの「クリップ」という機能を活用します。「クリップ」はスマートフォン向けのサイズに写真を縮小し、手軽に簡単に持ち出すことができます。

このように、パソコンであきらめていたことができるようになるスマートなフォトボックス。お家にお迎えしてはいかがでしょうか。

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」

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家族写真をパソコンにしまうと悩まされる7つのこと

「おもいでばこ」開発担当の稲本です。気付けばもう年末、家族写真を見返すいい機会ですね。

ところで、家族写真はいつもどこにしまっていますか?

私の周りの人たちに聞いてみると、パソコンにしまっているよと答える方が大半でした。

パソコンって、スマートフォンやカメラにUSBケーブルでつなぐだけで簡単に写真を転送できますよね。ほかにもWi-Fiやクラウド経由だったり、お好みに合わせたやり方で誰でも手軽にできるようになりました。写真をたくさん撮影される方は、内蔵ハードディスクだけでなく外付けハードディスクも活用するなどして、管理場所には工夫されているかと思います。

写真をしまうときは、パソコンからとりだすことをイメージしよう

それでは、次の質問です。

パソコンに転送したあとの写真はどのように整理されていますか?

保存フォルダー名に日付を入れる、ファイルに記念日のタイトルをつける、などなど・・・ちょっとでも面倒くさがると、とたんに整理できなくなりますよね。

ばっちりファイル名・フォルダー名で管理できてるよ!という方へお聞きします。

妻(夫)が撮影した写真を管理するにはどうすればよいでしょうか?

子どもから自分が映った写真をみたいと思ったときはどうすればよいでしょうか?

パソコンで写真を管理し始めると、こういった困りごとに悩まされます。

私は「おもいでばこ」の開発に関わり、お客様の声や家族、友人の写真事情を聞いてきた中で、同じ悩みをもつ人がたくさんいるのでは? という気付きがありました。そんな方に向けて、快適な写真整理を実現するためのヒントになればと思い記事を書きます。

それでは、よく聞く困りごとをご紹介いたします。

家族写真をパソコンにしまうと悩まされる7つのこと

①家族のスマートフォンで撮影した写真をまとめられない

写真を撮影するのはあなただけではありません。家族それぞれの視点で撮影した写真をみんなで眺めることで生まれる楽しさがあると思います。

しかしながら、スマートフォンで写真撮影が当たり前になったことで困りごとができてしまいました。それは、スマートフォンは個人のプライバシーの塊であるということです。

家族とはいえ、あなたの判断で勝手にスマートフォンのロックを外して写真を探すわけにはいきません。そのため、スマートフォンの持ち主から自主的に写真を共有してもらうしかないのですが、保管先であるパソコンも個人のプライバシーの塊のため共有が難しいのです。

②家族が写真にアクセスできない

昔撮影した写真がみたいと思っても、自分以外のパソコンに写真がしまわれていたら困りますよね。上述のとおり、パソコンは個人のプライバシーの塊なので勝手にロックを外すわけにはいきません。

外付けハードディスクに写真を保存している場合は自分のパソコンにつなげばいいように思いますが、自分で管理していないとどこに何の写真があるのか見つけられず無駄に時間を使ってしまいます。そもそもパソコンの操作がわからない家族からすれば、写真にアクセスする手段がまったくなくなってしまいます。

③パソコンを起動するとOSのアップデートがはじまりイライラ・・・

家族共有のパソコンに写真を保存している方からよく聞きく悩みごとです。たまに写真を見返したいと思い、久々にパソコンを開き起動ボタンを押してしばらく待機、ようやく起動したと思ったらWindowsのアップデートが自動的にはじまりパソコンがのろのろ・・・

せっかく写真を見ながら楽しい気分に浸ろうとしたのに、これでは台無しですよね。

④小さな画面で写真の上映会、見えにくい方がいるのでは

せっかくたくさんの写真を撮影したのだから、楽しく家族みんなで見たいですよね。

家族で一緒に写真をみたいと思った時、どこで上映会をされてますか?

デスクトップパソコンを置いている部屋だとみんな立ちながらみないといけませんので、リビングでノートパソコンを開きスライドショーを流すことになるかと思います。しかしながら、ノートパソコンの小さな画面をみんなで覗き込むことになってしまいますよね。もしかしたら、高齢の方には画面が見えにくく、負担になっているのかもしれません。

⑤iPhoneの写真が見れない

最近のiPhoneでは、写真の保存にこれまでのJPEGという形式の代わりに「HEIF」という形式に代わりました。HEIF形式ではパソコンで再生できないので後から見返したときに何の写真かわからず管理が煩雑になってしまいます。詳しくはこちらで解説しています。

おもいでばこブログ
「おもいでばこ」をご使用いただいているユーザー様に、従来のJPEG形式の写真と同様のおもいでばこ体験をHEIF形式の写真でも体験いただきたい! そんな想いを原動力に、おもいでばこチーム一同は、新フォ…

⑥パソコンの内蔵ハードディスクが満タンになると、写真の逃がし場所に困る

パソコンには写真・動画だけでなくさまざまなデータが保管されています。容量が埋まってくると、何か消そうか、外付けハードディスクにどうやって移そうか等、悩まなければなりません。外付けハードディスクにしまってしまうと、いざ写真を見返したいと思った時にどこに保存したか思い出せなくなる経験、一度はあるかと思います。

⑦子どもが写真を見れない

子どもの生き生きする姿を残したくて、多くの写真を撮影してきたかと思います。撮影したからには子供にも写真をみてもらいたいですよね。あなたから写真を見せてあげるのは簡単ですが、逆に子供のほうから自分だけで写真を見るとなると、とたんに難しくなります。

印刷した写真なら棚からアルバムを取り出せば済む話ですが、データで見たいとなると機器の操作ができないといけません。そのため、パソコンに写真がある状態だと実質無理になると思います。

以上のことを踏まえ、家族写真は誰がどのように見るものでどう管理すべきか改めて考えてみてはいかがでしょうか。

家族写真整理のお悩み解決のためのヒント

共有用のパソコンを用意できる場合はそのほうがよいですし、パソコンの使い方を親などに教えて使えるようになればきっと喜ばれるでしょう。

写真を保管している外付けハードディスクにラベルを貼り、中に何が入っているのか見えるようにするのも大切ですね。写真をデータのまましまっておかず、こまめに写真を印刷してアルバム管理するのもよいと思います。

写真整理が大切なのはわかったけど、やっぱりめんどくさいなあ・・・と思った方へ。私たちがおすすめできるものとして作っているのが「おもいでばこ」です。

写真をアルバムに貼り、折に触れて誰かと楽しくおもいでばこ 家族にいちばんの写真の残し方振り返る。そんな時間をデジタル写真・動画でも。暮らしの中心に写真が集まる「おもいでばこ」で、新しいフォトライフがはじまります。

「おもいでばこ」とは、写真と動画を整理するために特化した高性能コンピュータです。パソコン管理における写真整理の悩みについては「おもいでばこ」の活用で解決したく、開発を進めてきました。

パソコンで整理している方に「おもいでばこ」をすすめたい点とその理由

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「おもいでばこ」のユーザーでもある私は、パソコンで家族写真を管理することはなくなりました。以下のような理由でパソコンに頼る必要がなくなったためです。

  • スマホアプリ対応で家族が手軽に写真をしまえる
  • 画面がロックされたり、プライベートなデータをうっかり触ってしまうことはないので気軽に触れる
  • 写真と動画に特化しているから電源を入れたあとの起動が早く、写真を見たいときにすぐ見れる
  • テレビに映せるから大画面で上映会が楽しめる
  • 最近のiPhoneで撮影した写真(HEIF形式)のとりこみ、表示ができる
  • 写真と動画専用の保管箱だから容量をいっぱいにつかえる
  • リモコン操作で子どもでも簡単に操作できる

きっと写真管理が難しいなと思う理由は、プライベートな写真を置く場所と、家族写真を置く場所が一緒になってしまっているからだと思います。写真の種類によってどこに保存するか明確にわけることで、管理をすっきりさせることができます。

年末は、家族写真を見返すいい機会です。今一度、大切な家族写真の在り方について考えてみてはいかがでしょうか。その在り方の中に、「おもいでばこ」の存在があれば、開発担当としてうれしく思います。

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」

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今年の年末はお部屋の大掃除にプラスして「デジタル大掃除」がおすすめ! ―新しい大掃除、デジタル大掃除とは?

あっという間に12月も後半。年末の冬休みは家族総出で大掃除をする予定の方は、私の家だけではないはず・・・。この一年の締めくくりの年末大掃除、今年はお部屋の大掃除だけでなく“デジタル大掃除”も一緒にしませんか?

 

デジタル大掃除ってなに?

デジタル大掃除は、パソコンやスマホをはじめとしたデジタル機器に入っているデータを整理することを指します。仕事で使ったデータや日常で撮影したたくさんの写真の整理はもちろん、さまざまなデータを整理することがデジタル大掃除です。メールで届いても読めずにたまっていくメルマガの整理なんかも、デジタル大掃除に当てはまります。日々さまざまなデジタル機器に触れて生活をしているいま、お部屋の大掃除にプラスしてデジタル大掃除をすると、さらにスッキリできますよ。

 

なぜ年末にするといいの?

お部屋だけでなく、デジタルの大掃除。簡単にできそうにみえて、なかなか後回しにしてしまっていませんか。日々忙しく時間がとれないからこそ、年末のお部屋の大掃除と一緒にやってしまうことで、スッキリと新しい年が迎えられます。ほかにも年末にやることでこの一年を振り返ることもできます。
新年ピカピカになったお部屋で家族や親戚と集まったときに、整理した写真をみんなで見ることで話のネタにもなりますし、お子さんの成長の証を見せることができるのもうれしいポイントです。今回はおすすめのデジタル大掃除の方法についてご紹介します。

 

スマホのなかもすっきり大掃除

私たちの生活になくてはならないスマートフォン。日々さまざまな魅力的なさまざまなアプリがリリースされているほか、音楽をダウンロードしたり、写真もたくさん撮ったりすることで、あっというまに容量がいっぱいで困っている・・・というお悩みもよく聞きます。
ダウンロードしたのに使っていないアプリが眠っていないか確認してみてください。なかなか聴かない音楽をダウンロードしていることでも容量を圧迫する原因に。気になるものは思いきって削除してみることで、容量のお悩みからは開放されますよ。
たくさん撮った写真は、そのまま「おもいでばこ」に保存して、本体からは削除するのが簡単な方法です。

 

なかなか後回しにしがちなパソコンまわりのデータも

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日々お仕事をされている方の悩みのひとつとして、パソコンの中のデータを整理できていないことがあります。デスクトップもいつのものか分からないデータでいっぱい・・なんてこともあるでしょう。「いつかやろう」で眠っているデータの整理を年末のいまやることで、年始からはすっきり軽くなったパソコンでさくさく仕事が始められます。そのほかにも最近触っていなかったUSBメモリーやハードディスク内のデータについてもこれを機にチェックしてみることをおすすめします。「もう残しておいてもな・・」というデータは削除し、空いたUSBメモリーやハードディスクは他のデータの整理に活用しましょう。反対に久しぶりに接続してみたハードディスクの中身が全部消えていた・・・というときは、データ復旧サービスで中のデータを取り戻すことができるかもしれません。

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家族の思い出の写真や動画、重要なビジネスデータ。 人それぞれの大切なデータをなくさないためには 保存する機器の特徴や正しい使い方を知ることが第一歩。 安全な使用とサービスの活用で、データはずっと残し…

 

今年を振り返りながら写真データの大掃除

「インスタ映え」が流行語にもなった今年。今までに増して写真をたくさん撮られたのではないでしょうか。撮ったはいいもののなかなか整理できないのが悩ましいですよね。また、デジカメや一眼、スマホ、さまざまなガジェットで撮った写真も集約せずそのままになりがち・・。ばらばらのまま残しておいては、せっかく撮った写真もみる機会が減りもったいないことに。撮った写真は「おもいでばこ」に集めて、簡単にデジタル大掃除をしましょう。

【STEP1】
撮った写真を集めてみる
ご家族分のスマホに一眼、デジカメ、ビデオカメラなど、今年使ったガジェットを集めてみましょう。
注意ポイント:ここで思わず、写真と一緒におもいでを振り返りたくなってしまいますが、時間をかけてしまうとあっという間に時間が経ってしまうので、まずは集めるだけ!簡単ですね。

【STEP2】
おもいでばこに写真をイン!
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ひとまず「おもいでばこ」にデータを入れてみましょう。「おもいでばこ」なら約40万の写真や動画(2TBモデルの場合、16GBのスマホ約100台超分)を保存できるので安心して写真を取り込むことができます。撮影日をベースに整理してくれるほか、重複している写真は取り込まないので、あとから削除する必要もありません。

たったの2ステップで写真整理完了です。
整理完了したら、テレビにつないでスライドショーで一年間を振り返ってみましょう。しぼり込み機能を使って、今年のお気に入り写真だけでのスライドショーもおすすめです。年末年始のご家族が集まるときまでに整理した写真をアルバムにして、離れている家族にプレゼントをすることもできます。お子さんの成長の記録がつまったおみやげは喜ばれること間違いなしです。

スマホやデジカメの中に格納されて散らかりがあまり目につかない写真やデータは、家の掃除と比べると整理がどうしても後回しになりがちですが、年末のこの時期だからこそ、家もデジタルのデータも整理して、気持ち良く2018年を迎えましょう!

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」

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写真が暮らしにもたらすものって?~「おもいでばこ」モニターレポート総括~

こんにちは。おもいでばこアンバサダープログラム(仮)事務局です。

ひとりひとり異なる様々な活用方法を知る結果となった、新型「おもいでばこ」モニターキャンペーン。改めてモニターにご協力くださった皆さま、どうもありがとうございました。
「写真をもっと生活のなかに取り入れてほしい。写真がある暮らしを身近に感じてほしい」という思いから始まったこの企画。実は今回、モニターレポートについてオンライン取材させていただいた皆さまには、最後の設問として次の質問をさせていただきました。

 

「写真とは生活にどのように活かすことができると思いますか?」

今日はモニターキャンペーンの総括として、皆さまからいただいた質問への回答をご紹介したいと思います。

「おもいでばこ」の使い道アイデアご紹介はこちら
「おもいでばこ」の使い道は?その1-家族とたのしむ編(キャンペーン当選発表)
「おもいでばこ」の使い道は?その2-ビジネス・イベント編+特別賞(キャンペーン当選発表)

「おもいでばこ」の体験レポートはこちら
「おもいでばこ」モニターレポート1-家族と楽しむ
「おもいでばこ」モニターレポート2-家族と楽しむ
「おもいでばこ」モニターレポート3-ビジネス・イベントに活用する
「おもいでばこ」モニターレポート4-ビジネス・イベントに活用する

 

■思い出を振り返り、子育ての喜びや親子の成長を再確認。また頑張ろうと思う力になる(安永さま)

子育てで、迷う時があります。疲れてしまうこともあります。
子供自身も、親に愛されているのか?と感じることがあります。

そんな時に、おもいでばこで「写真」で思い出を手軽に振り返れる環境を作ることは、子育ての喜び、親子の成長を確認でき、また頑張ろうと思う力になると思います。立ち止まらず、走り続けなくてはいけない時もあります。

思い出を振り返るという一見後ろ向きな行為?ですが、今を、未来に助走をつけるための前向きな行為だと思っています。

いろんな思いを抱えながら子育てに奔走されているママさん・パパさんへのエールのようにも感じる温かいコメント、ありがとうございました。
「今を、未来に助走をつけるための前向きな行為」という安永さまの言葉が心に残りました。子育て中の皆さま、迷ったり疲れてしまったりしたとき、そっと思い出の写真を見返してみると、何か気がつくことがあるかもしれません。

 

■写真は世代に関係なくずっと残していきたいもの。今は写真が生活の一部に(渡部さま)

写真や動画は、今誰でもいつでもどこでも、簡単にとることが出来るようになりました。ただ、なかなかそれを生かし切る媒体がなかったように思います。
私は、40代ですがこの年になると、自分の若い頃にもっと写真や動画をとっておくべきだったと思っています。昔は紙焼きの写真しかなかったですから、なかなか写真を撮りませんでした。これだけ、手軽にとてもいい環境がそろった現代では、撮るだけ撮って見ない方が多くいらっしゃいます。写真をみて、もっと過去とそれと未来を色々考えて、楽しんで欲しいです。

私は、昨年母を亡くしました。そのとき、おもいでばこが大活躍しました。自宅に帰れない母でしたので、病室までおもいでばこを持っていって、写真を見せていました。そのときの母の顔は、いまでも忘れられません。とってもいいものを作っていただいたと思います。

最初は、自分のこどものため、それから、母のため、そして、自分のためのおもいでばこですが写真は、世代に関係なく、ずっと残していきたいもので、私にとっては、生活の一部に今はなっています。

ほんとうに今は、誰でも気軽に写真を撮れる時代。だからこそ、渡部さまのおっしゃるように、もっと“写真を見返して、過去と未来をいろいろ考えて、写真を楽しんで“いけたらいいですよね。そのために写真を活かせる媒体がなかったというところに「おもいでばこ」がちょうどよかったとおっしゃいます。お母さまのエピソードには、こちらも思いを巡らせてしまいました。「おもいでばこ」がお手伝いできて大変うれしく思います。

 

■年数が経ってから写真を見ると当時の思い出が広がり、家族の絆が深まる(米谷さま)

子どもが生まれたときの成長記録、家が建築される過程、動物の成長記録など写真撮影をしているときは何度も見ることはないかもしれませんが、年数がある程度過ぎた頃に過去に撮影した写真を見ることで当時の思い出が広がり、家族の絆が深まることもあると考えています。

写真を撮っている時やその直後は、とるに足らないものと思って残している方も多くいらっしゃるかもしれません。でも年月が経ってから写真を見返してみると、何気ない写真でもその時の感情や思い出が鮮やかによみがえってきたり、当時のエピソードに花が咲いたり…。過去の写真を見ることで、さらに“家族の絆が深まる”“ことができたら素敵ですよね。写真を今後見返したとき、またどんな家族のふれあいが生まれるのか楽しみですね。

 

■写真は「家族の歴史」を次の代につなぐバトン。(網野さま)

日常生活、とはちょっとはなれてしまうかもしれませんが・・・写真は「おもいで」をつなぐリレーの、バトンの役割を持っていると思います。写真はその時その場所にその人が存在したあかし、目に見える唯一の証明です。最近では、地域のお年寄りの家にある古いアルバムの写真を提供してもらい、地域の歴史や文化の記録を保存し継承していく活動も盛んです。家庭においても、写真は「家族の歴史」を次の代につなぐ大切な財産だと思います。

※とはいうものの、住宅事情や写真の劣化などで保存は簡単ではなく、「おもいでばこ」は代々の写真を保存していく役割も持っているのではないかと考えています。

※私自身も含め、セミナーに来られる方は、子どもさんが独立されている方も多く、そういった年代のかたにとって写真整理は、生前整理のひとつでもあり、次の代にどうやって残していくか、という課題にもなっています。「家族写真」の整理は若いファミリー向けのようですが、アラフィフ以上の方にとっても、違う意味で大切な問題であり、おもいでばこは救世主になっていると思います。

写真整理アドバイザーとして普段から密接に写真に携わっていらっしゃる網野さま。写真への思いや考えがとても勉強になります。 “年配の方にとって写真整理は生前整理のひとつでもある”という視点にも気づかされる思いでした。写真整理は、若いパパ・ママ世代だけでなくあらゆる世代で、それぞれに大切な意味を持っているのですね。

 

■1枚でも思いがよみがえるコミュニケーションツール(立木さま)

その瞬間を撮った1枚の写真でも、それを見るだけでその時の思いがよみがえり家族・友人と一緒に見れば共有できるコミュニケーションツールになる。

写真店を経営されている立木さまのご主人様からのコメントです。たとえ1枚の写真でも、その時の思いが凝縮されていると思うと、写真ってすごいなと改めて感じます。写真が誰かとのコミュニケーションを生むきっかけとなるのも、写真の醍醐味ですよね。レポートではよさこい祭りの膨大な写真を整理されたと伺いましたが、それらの写真からご家族やご友人、お客様とどのような会話があったのかお聞きするのが楽しみです。
たくさんの「おもいでばこ」活用術や、皆さまそれぞれの写真に対する思いや考えを拝見するなかで、写真をただ保存・整理するというだけでなく、「おもいでばこ」のある暮らしは何かもっと皆さまに提案ができることがあるのかもしれないと考えました。その結果、キャンペーンをしめくくる最後はこのような質問にいたったのだと思います。

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皆さまにとって、写真とは何だと思いが宿ったでしょうか?あなたの暮らしで、もっと役立つことはあるでしょうか?ご紹介したアンバサダーの皆さまの使い道やアイデアが、いつも撮っている写真と、いまいちど向き合うきっかけとなればと考えています。写真のある毎日が、もっと幸せなものになるとうれしいですね。

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妻(奥さん)にも家族にも喜ばれる!日ごろの感謝を伝えるプレゼント

クリスマスや誕生日、いい夫婦の日など、毎年、プレゼントについて考えるタイミングは何度もやってくるもの。ご家族の場合、毎年となるとマンネリ化してきてしまうという悩みも多く聞かれます。そこで提案したいのが、日ごろたまっている写真を「ありがとう」の気持ちに変える、一風変わった「おもいでばこ」のプレゼント。

写真をプレゼントするおすすめの理由って?その中でもなんで「おもいでばこ」?そして、一風変わった渡し方アイデアもご紹介します。

 

おもいでばこ − 家族にいちばんの写真の残し方
写真をアルバムに貼り、折に触れて誰かと楽しく振り返る。そんな時間をデジタル写真・動画でも。暮らしの中心に写真が集まる「おもいでばこ」で、新しいフォトライフがはじまります。

「おもいでばこ」の購入はこちら

毎日過ごす妻(奥さん)や家族、恋人に。今までの思い出を感謝に変えて。いっしょに使えるプレゼント

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写真はよく撮っているけど、スマホやデジカメに保存したまま放置状態になってしまっているという方、なかなか写真の整理ができない、というお声もよく聞きます。また、普段一緒に暮らしていると、家族で写真を見返す機会ってなかなかないですよね。感謝しているつもりなのに、つい目の前のマイナスのことばかり気になってしまうこともしばしば。

そこで役に立つのが日々の中で撮りたまった写真。

撮りためた写真や動画を「おもいでばこ」に詰めて、今までの感謝の気持ちとともにプレゼントしてみましょう。プレゼントした「おもいでばこ」をさっそくテレビに繋げて、ご家族や恋人と一緒に思い出を振り返ってみては?そのとき一緒に感謝の気持ちも伝えられたら素敵ですね。

「あのときは大変だったね」などと、苦労した日々も過ぎればがんばっていた自分をきっとほめたくなりますよ。プレゼントした後もふたりで写真をためていくことができる、形に残るプレゼントです。子育てなどで毎日慌ただしくなかなか手が出ない写真整理も「おもいでばこ」は保存したその場で自動整理だから、忙しいママさんや奥さんに特にちょうど良さそう。

離れて暮らす家族にも写真のプレゼントはうれしい

実家のおじいちゃん・おばあちゃん、海外に住んでいる娘夫婦、単身赴任中の旦那様…などなど、離れて暮らす家族にも「おもいでばこ」のプレゼントはおすすめです。

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思い出の写真や今年撮った写真をまとめて「おもいでばこ」に入れて贈ると、家族の存在を身近に感じられるうれしいギフトに。たまにしか会えなくても、わが息子や娘の日常、孫の成長など、家族の様子が手にとるように分かるので、とても喜ばれる写真・ビデオレターになりそうです。

今はSNSを使って写真や動画を世界中に手軽に送れますが、たくさんの写真や映像を一度に届けられるのは「おもいでばこ」ならでは。「おもいでばこ」に入れた写真や動画はテレビに映すことができるので、クリスマスやお正月など実家に帰省する時などにはスマホやSDカードを持って、新しく写真を追加していけばずっと使うことができます。みんなが集まったら上映会をするのも良いですね。デジタル機器が苦手な方でもリモコンの簡単な操作で好きなときに写真を見ることができます。

<番外編1>職場でも活躍!寄せ書きや写真を「おもいでばこ」へ入れて贈ろう

職場の同僚や上司の異動や退職で色紙やお花を渡すことが多いかもしれませんが、「おもいでばこ」を贈るのも新しいアイデアです。「おもいでばこ」には、送り出す仲間それぞれが持っている過去の写真や、一人ひとりからのメッセージ動画や写真などを入れることで、会社での思い出がつまった特別な贈り物になります。

渡す当日に会社のテレビモニターで流すのもよし、家に帰ってから見てもらうのもよし。もらった人にとっては、今までなかったサプライズ・プレゼントになること間違いなし。
もらったあともその方自身が写真や動画を新たに追加して楽しんでいけるので、今後ずっと活用できるモノであることも喜んでもらえるポイントのひとつ。写真を良く撮る方なら、なおのこと喜ばれるかもしれません。

<番外編2>「おもいでばこ」の見た目もカスタムしてプレゼント

シンプルな白い箱型が特徴的な「おもいでばこ」。ギフトにするなら、ちょっとひと手間かけて、「おもいでばこ」本体をデコレーションなどしてオリジナルのカスタムで贈るのはいかがでしょうか?
100円ショップや雑貨屋、文具屋などでデコ素材を買ってきて飾りつければ、世界でひとつだけの「オリジナルおもいでばこ」ができあがります。贈る相手をイメージした見た目にすることで、さらに心のこもったプレゼントになりますね。
もっと凝るなら、白い天面を活かしてその人との思い出を天面に印刷してしまうなんてことも、その人だけの「おもいでばこ」になって面白いかもしれません。

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今回の「おもいでばこ」のアイデアも参考に、贈る方に思いを馳せながらじっくりプレゼントを考えてみてくださいね!

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撮りっぱなし卒業!簡単に子どもの写真整理ができる3つの方法

増え続ける子どもの写真、整理できていますか?

子どもの誕生日や学校行事、家族旅行の写真など、子どもの成長につれて枚数が増えていくのはうれしいもの。でも、写真や動画を撮ったらスマホやカメラに保存したまま、気づいたら膨大な枚数の写真がたまってなかなか整理が追いつかない、という声もよく聞きます。誕生日などのイベントはもちろん、子どもの何気ない瞬間も大切に残しておきたいからこそ、どんどん増える子どもの写真は手軽に整理して残しておきたいですよね。今回は子どもの写真を簡単に整理する方法をご紹介します。

  1. 思い出をカタチとして残す「フォトブック」
  2. 離れた家族と楽しむ「クラウド共有アルバム」
  3. あちこちバラバラ状態の写真整理は「デジタルフォト・アルバム」

cute child plays the photographer

1. 思い出をカタチとして残す「フォトブック」

デジタル時代の今だからこそ、お気に入りの写真をまとめてフォトブックに残す方法もありますよ。お子さんが大きくなってからも一緒に見返すことができ、思い出をステキなカタチで残しておくことができます。またこの先ずっと大切な宝物になっていくはず。でも写真の現像や編集、アルバム作成の作業は、けっこう手間も時間もかかってしまいますよね。そこで手軽にできるのが「フォトブックサービス」です。

手軽なフォトブックサービス。データを送るだけのものも

フォトブックサービスは、スマホのアプリやパソコンで専用ソフトをダウンロードして好きな写真を選び、各メーカーに発注するだけで、オリジナルのフォトアルバムを作ることができます。“手間・時間・面倒”を省いて、簡単にステキなフォトアルバムができあがります。現在さまざまなアプリやネットのサービスが登場していますが、「アプリをダウンロードするのもちょっと億劫・・・」という方向けには、まったく手をかけずにフォトブックが作れるサービスもあります。

「おまかせ!フォトブック」は、写真データを送るだけであとは全部おまかせでフォトブックを作ってくれるフォトブックサービスです。

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通販サイトでお買い物をする感覚で写真をWEBブラウザーからアップロードするだけで注文が完了。WEBにアップするのがわからなかったり抵抗のある方は、専用のUSBメモリーに写真データを入れて送ることもできます。送られたデータを元に、アルバムは人の手作業で写真の選定やレイアウトまですべて丁寧に作られます。撮影日から時系列順に並び、各写真のサイズもバランスよくレイアウトされ、ステキな20ページのフォトアルバムになって届きます。どんなアルバムに仕上がったか、ページをめくるワクワク感もありますね。とにかく手軽にフォトブックを作りたい方に、試してみる価値アリのサービスだと思います。

2. 離れた家族と楽しむ「クラウド共有アルバム」

普段ほぼスマホで写真を撮っていて、おじいちゃんやおばあちゃんなど離れた家族にも写真を見せたい方は、クラウドを使ったスマホアプリで写真を整理してしまいましょう。大量の写真が自分のスマホだけに眠っているという方も多いかと思います。写真の共有にはたくさんアプリがありますが、なかでもミクシィのサービス「家族アルバム みてね」は離れた家族と一緒に使うのにとても便利と人気です。

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スマホアプリ「家族アルバム みてね」

「みてね」は、アプリをスマホにインストールして登録すると、撮った写真や動画をクラウドにアップロードできて、アップ後は自動整理。家族などの設定した人達のみにワンタップで共有することができる無料のサービスです。

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おじいちゃんやおばあちゃん、親戚と共有できるので、離れて暮らしていても子どもの成長を一緒に追っていくことができます。共有した写真や動画にはコメントをつけてコミュニケーションができるのもポイント。また、アップロードした動画が20本を超えると、その動画を1秒ずつ繋げたムービーを自動で作成してくれます。「写真送ってね」と言われながらつい忘れてしまい、写真や動画を貯めっぱなし、という方にはうってつけですね。

3. あちこちバラバラ状態の写真整理は「デジタルフォト・アルバム」

スマホだけでなくデジカメでも写真を撮る方や、写真をパソコンやUSBメモリーなどいろんな場所に保存している方、また、そもそもスマホの写真が夫婦お互いバラバラの保管になっている方など、写真データがあちこちに散らばっているなら、一か所にまとめて整理できる「デジタルフォト・アルバム」というジャンルのアイテムの活用がおすすめです。

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おもいでばこ − 家族にいちばんの写真の残し方
写真をアルバムに貼り、折に触れて誰かと楽しく振り返る。そんな時間をデジタル写真・動画でも。暮らしの中心に写真が集まる「おもいでばこ」で、新しいフォトライフがはじまります。

 

身近な人と囲んで写真を楽しめる「おもいでばこ」

デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」は、スマホ、デジカメ、USBメモリー、タブレットなど、どんな機器の写真や動画も簡単に取り込むことができ、撮影日をもとに自動で整理・保存してくれます。

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セットアップは、「おもいでばこ」をHDMIケーブルでテレビに接続し、電源を入れるだけ。機械の操作が苦手な人でも、テレビ画面に映ったガイダンスを見ながらとても簡単に写真を取り込むことができます。約40万の写真や動画(2TBモデルの場合、16GBのスマホ約100台超分)を保存できるので、たくさん写真がたまっていても大丈夫。しかも重複している写真は自動で避けてくれます。

「おもいでばこ」の大きなポイントは、リビングのテレビに写真や動画を映して家族で見返せること。みんなでテレビを囲んで写真を大画面で思い出を振り返るのは、家族の楽しい時間になります。大量の写真を保存していてもカレンダーや記念日、お気に入り、アルバムなどの項目別に整理できるので、すぐに“あの時の写真”を見つけることができます。

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また、外付けハードディスクを繋げば大切な写真を自動でコピーをとってバックアップしてくれるので万一のときも安心。スマホやデジカメが写真でいっぱいになったら、とりあえず全部「おもいでばこ」へ、離れた家族に見せたい写真は「みてね」、といった形で、あなたのライフスタイルに合わせて一緒に使ってみてはいかがでしょうか?暮らしに合った組み合わせで、ぜひ子どもの写真整理を手軽に、楽しくマスターしてみてください。

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」

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関連記事

夏休みの作品づくりを簡単に。写真を使って親子で貼り絵制作

宿題で夏の思い出を振り返る

こんにちは。カメラマンの早川です。
小学生の子どもを持つ親として、夏休みの宿題の進捗管理は大切な仕事ですよね。私が住んでいる地域では、夏休みに入る直前に「夏の生活」という冊子が配られます。1日1ページのペースでこなしていけば間違いなく夏休みの最終日には片付いているレベルのページ数です。その中に、子どもが自分でやるものと、親と一緒にやるものがあります。今年の共同作業は、夏の思い出を質感重視でアートにするというもの。
夏休みっで「心にのこったことは何ですか。そのできごとを、はり絵にあらわしましょう。」とあります。

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そのページには「保護者の方へ 夏休みにあったできごとを、一緒に話し合ってください」と注意書きがあります。

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写真があれば、親子で宿題のテーマ探しも簡単

じゃあ、写真で夏休みにあったできごとを振り返ってみようということに。我が家では家族の撮った写真はすべて「おもいでばこ」にためているので、テレビで写真を親子で見ながら振り返ることができました。日頃写真をためておけば、こういうときに役立ちますね。そして、選んだのが水族館で見たクラゲ。題材はきまったのでいざ制作活動へ。

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写真を拡大して細部にこだわってアートづくりができる

今回は、折り紙をちぎって貼り絵でクラゲを制作することになりました。どうせ作るなら、ディテールにこだわって先生を唸らせたいという親心が沸々と湧いてきます(笑)。ここで活躍するのが、「おもいでばこ」の拡大機能です。大画面テレビで拡大した写真は、クラゲの細部まではっきり見えます。

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リモコンの決定ボタンを1回押すと、拡大機能が使えるようになります。あとは押すたびに大きくなっていきます。

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これを見ながら、下絵だけサッと書いてあげたら、テレビに映った巨大なクラゲを見ながらここはこの色、ここは光ってる折り紙と、ちぎっては貼ってを繰り返しどんどんクラゲが描かれていきます。

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予想以上の出来栄えにちょっと感動

出来上がりをテレビの画面と並べてみると、思っていたよりもリアルで、でも子供らしい色使いでなかなかの出来栄え。なんだか成長を感じてちょっと感動しました。

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ほんとは毎日つけるべきですが、さぼってたまってしまった絵日記を書くのにも「おもいでばこ」は活躍しそうです。ただ、途中で本来の目的を忘れて、純粋に家族で思い出を振り返ってしまっていたことは内緒です(笑)。
▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」

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関連記事

スマホ写真を大掃除!家族のためにもなる整理方法は?

子どもの写真、何枚ありますか?

お子さんがいらっしゃる家庭の写真に関する悩みといえば、信じられないほどの写真の多さだったりします。私は妹の甥っ子を溺愛しているのですが、事実、私のスマートフォンのカメラロールを開いてみると、甥っ子の同じように見える写真が20枚くらい連続で保存されていました。微妙にアングルや表情は違えど、他人から見たらきっと同じ写真に見えるでしょう

ちなみにどんな写真かというと、こんな写真です。

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親というのは不思議なもので、我が子の様々な瞬間を漏らさず残しておきたい気持ちからか、片時もカメラを手放さず、常に写真を撮っているものです。
お子さんがいらっしゃる方なら身に覚えがあるのではないでしょうか?

 

スマホ写真を大掃除。容量不足を解決&家族で楽しめるように整理!

私の妹などはその最たるもので、食べている時も、授乳しているときも、いついかなるときもスマートフォンを片手に我が子を撮影しています。
そんな彼女の悩みは常にスマホの容量が写真でいっぱいで、写真の整理が必要と考えていること。写真を削除するためにいつもカメラロールとにらめっこ。動画は撮るのを躊躇するレベル。スマートフォンや、クラウドサービスなどの容量と闘っています。

また、写真を整理するにも、ただ自分のパソコンやクラウドにしまう方法もありますが、せっかく家族が写ってる写真、自分だけしかアクセスできないところにしまい込むのももったいない。お正月など家族一同集まる時期に、みんなと気軽に楽しめるような方法をとりたいと思っていました。

家族の写真整理に「おもいでばこ」がちょうどよさそうでした

そのために紹介を受けてよさそうだと思ったのが「おもいでばこ」。中にハードディスクとWi-Fiが入っていて、テレビの横に置いてアプリでスマホから写真を移すと自動で整理して保存してくれるというモノ。SDカードも挿せるから、デジカメやビデオカメラからの取り込みもいっしょに入れられます。クラウドやパソコンのように個人のアカウントを登録して使う必要がないので、私といっしょに他の家族も、公平に写真を入れたり出したりできます。コレで妹家族の写真を詰めて渡してあげたら、そのあともみんなで使い続けられそう!

そんなわけで、今回は私が妹のために、甥っ子大好きな私もトクする写真の大掃除・大整理を実際にやってみたレポートをします。

STEP1:大量の写真データを「おもいでばこ」へ取り込む

写真を撮りまくっている我が妹を助けようと、写真の整理を申し出たのは良いのですが、送ってもらったデータが尋常な量ではなかったので、最初は途方にくれました。1つの行事で撮影した写真が、なんと300枚〜500枚くらいもあるのです。まさかそんなに多いと思わず、目を疑いました。これはデータを移行するだけで大変だな、と思っていたのですが、「おもいでばこ」はとても優秀でした。

妹と離れて暮らしている私が、まず妹から写真をもらうために今回取った方法は、妹に写真をクラウドサービスのDropboxの共有フォルダーに保存してもらい、それをパソコンで我が家の「おもいでばこ」に移す方法。
私は神奈川県在住、妹は佐賀県在住なため、遠隔でデータを移す方法としてDropboxを使いました。Dropboxをパソコンと同期していれば、簡単に「おもいでばこ」に写真を移すことができます。

初期設定をしてWi-Fiにつないだ「おもいでばこ」を用意したら、私のパソコンはMacなので、Mac用の「おもいでばこ」アプリを事前にダウンロードしておきます。アプリを開いたら「送る」ボタンを押し、Dropboxで同期した写真フォルダーから写真を全選択。あとはドラック&ドロップして送信するだけです。

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大量の写真も正味10分もあれば移動できてしまいます。インターネットを介するDropboxに写真を移したときはとても時間がかかったのに、「おもいでばこ」優秀!

写真を取り込むとアプリ上の表示はこのような感じになります。

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カレンダーを選択すると、写真を撮った年月日ごとに自動で分けて表示してくれるので、本当に便利です。

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STEP2:写真を「お気に入り」機能を使って選別する

さて、次のステップは写真選別です。
「おもいでばこ」に写真を写した後、写した写真を流し見ながらこれは!と思う写真を片っ端から「お気に入り」に入れていきます。

テレビ画面とリモコンで操作する場合は「最近とりこんだもの」から写真を選択、黄色の☆マークボタンでお気に入りにします。パソコンだと右クリックでメニューを出してお気に入りを選択です。

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写真をお気に入りにするときのコツは何も考えないことでしょうか。とりあえずコレだ!と思ったものをポチポチ押していきます。個人的にテレビの操作とパソコンの操作、どちらが楽だったかというと、断然、テレビのリモコン操作でした。
パソコンだといちいちクリックしてメニューを出して操作しなければならなかったのですが、リモコン操作だと黄色い☆マークボタンをぽちぽち押しつつ画面を遷移するだけ。ノンストレスで写真が選べます(編集注:写真の選別はスマホ・タブレット用アプリでの操作もスピーディーでオススメです)。この時にブレブレの写真やら、視線がずれている写真やらを排除できます。
写真を選んでいる時に思いましたが、子どもの後頭部だけの写真がたくさん。これを排除するだけでも、かなりまともなアルバムができそう…。

 

STEP3:「お気に入り」に選別した写真をさらに整理する

とりあえず「お気に入り」に放り込んだ写真を今度は分類していきます。「お気に入り」を開いたあと、リモコンの青い△ボタンを押すと、写真を整理できるメニューが出てきます。パソコンのアプリだと「お気に入りメニュー」から右クリックでメニューが出ます。

出てきたらメニューから「アルバムに入れる」を選択します(編集注:スマホ・タブレットからは、取り込むときにそのままアルバムに入れることも可能です)。
すると、写真の左上にチェックボックスが現れるので、写真をチェックしていけます。この時、一つ一つ選択するのが面倒なので、リモコンの青い△ボタンを押します。これを押すと範囲選択といって移動した部分だけ全部選択してくれます。便利!(編集注:スマホ・タブレットアプリの場合は、長押しすると範囲選択できます)

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選択し終わったらピンクの◯ボタンを押します。すると「どのアルバムに入れますか?」と色々なアルバムを出してくれます。◯◯の日というアルバムがたくさん出てくるのですが、今回は新しくアルバムを作りたいので、一番上に表示されている「新しいアルバムを作る」を選びます。

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アルバム名を決められるので、写真に合ったアルバム名を設定します。文字を入力すると予測変換でいろんなキーワードを出してくれるのもとても便利です!

この作業で分類ごとアルバムに作っていくと、あら不思議。「お気に入り」に入れた写真の中でもアルバムに移動する時にさらに写真を選別している自分がいます。つまり無作為に「お気に入り」に入れたとしても、アルバムに保存する際に再度写真は厳選されていくのです。

各アルバムを作成したら、そのアルバムの象徴的な写真を選択してアルバムの表紙に設定するとより、後で見返す際に楽しいです。

また、写真一つ一つにピンクの◯ボタンでコメントをつけることもできます。
思い出の一言コメントをつけるとなおいいかも!

 

STEP4:整理ができたら、家族で集まった時にスライドショー!

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やはり写真は眺めてこそ、その役割を全うできるというもの。昔はアルバムを囲んで、ページをめくっていたところですが、今のデジタルの時代、撮った人と撮られた人が写真を一緒に見ることってなかなかなくなっていましたね。

みんなで振り返るなら「おもいでばこ」のスライドショー機能がいい感じです。スライドショー機能を使えば簡単にテレビ画面で写真を見ることができます。

やり方もとても簡単。見たいアルバムを選択して、リモコンの「スライドショー」ボタンを押すだけです。

1年を一気に振り返る場合は最初に作った「お気に入り」を選択して「スライドショー」を押すだけ。分類ごとに振り返りたい場合はアルバムを選択して「スライドショー」。とても簡単です。

この作業にかかった時間は大体1時間半くらいでしょうか?驚くべきスピードで写真を整理することができました。今回は甥っ子・姪っ子の写真を整理したので、我が子の写真ともなると、もっと時間がかかるかもしれません。それでもかなりの速さで写真が整理できるのではないかと思います。

 

まとめ:写真の整理は自分だけのためじゃなかった

今回、「おもいでばこ」で写真を整理してみて一番誰が喜んだかというと、妹家族ではなく、私の父や母でした(姪っ子たちから見ると祖父と祖母)。特に母は孫と離れて暮らしているため、姪っ子たちの写真はいつまででも眺めていたいものらしく、スライドショーを食い入るように見つめていました。写真は整理整頓しておくのも将来見返す時のために必要ですが、その写真を見て喜ぶ誰かがいるということですね。

私はかなりズボラな人間で、面倒くさがり屋なのですが、そんな私でも簡単に写真の整理ができて、家族とイイ時間を過ごすことができた「おもいでばこ」は誰にでもおすすめできるツールかもしれません。

「おもいでばこ」は一人の写真にこだわらず、夫婦や親子など、みんなのスマホやデジカメの写真を集められるのもポイント。みんなでとことん使うほど、ずっと新鮮な気分で楽しめそうですね。

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」

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「Omoidori」(おもいどり)で眠っていた紙の写真をデジタル化、「おもいでばこ」で懐かしむ。

こんにちは、カメラマンの早川です。最近の写真は、デジカメやスマホなどで撮ったデジタル写真なので、様々な機器で簡単に楽しめますが、私が子供の頃、かれこれ40年近く前は紙の写真しかなく、現像写真をアルバムに綴じ込んで、押し入れの奥深くで長い眠りにつき誰の目にも触れなくなるのがよくある話でした。 今回は、株式会社PFUから本日発表発表されたiPhoneアルバムスキャナ「Omoidori」(おもいどり)という、紙の写真をアルバムに綴じたままデジタル化できる製品を使ってみました。 40年ほど前の写真をカンタンに、そしてキレイにデジタル化できました。 「Omoidori」(おもいどり)はiPhone 6s/6/5sで使える、iPhoneアルバムスキャナです。 img01

アルバムに綴じた写真の上に乗せて、専用アプリのシャッターを押すだけ

使い方はとてもカンタン。まずは、本体をパカッと開きます。オペラグラスのような感じで、本体の下側を開けるだけです。開くと自動で電源が入ります。一定時間が経つと自動で電源が切れるので、その場合は本体上部にある電源ボタンを押せば再度電源が入ります。 img02 写真のとりこみに、iPhone 6s/6を使う場合はこのアダプターを外します。 img03 iPhoneを下側から「Omoidori」(おもいどり)にはめて、上部がカチッというまで押し込みます。 img04 これで「Omoidori」(おもいどり)のセットは完了。次に専用のアプリを起動します。専用のアプリはApp Storeからダウンロードできます。 img05 あとは、写真を綴じたアルバムを開き、とりこみたい写真の上に置くだけ。アプリの画面にとりこむ写真が表示されます。 img06 鳥のマークのシャッターボタンを押すと、シャッターが二回切られてiPhoneにとりこまれます。 img07 img08 とりこんだ写真は、アプリの編集機能で日付を変更できます。当時の日付に変更しておけば、「おもいでばこ」にとりこんだ時にカレンダー表示やタイムライン表示ができます。日付の変更は「おもいでばこ」でもできます。 img15 ちなみに、「Omoidori」(おもいどり)の中はこんな感じ。2つのライトが、両側についていて、片側ずつ点灯して2枚の写真を撮影し、それぞれの写真の反射していない側をアプリで合成しているんだそうです。 img09 とりこんだ写真は、自動でiPhoneの写真アプリに登録されるので、写真を移動する手間がなくて便利ですね。 img10

「おもいでばこ」にとりこんで、大画面テレビで楽しむ

iPhoneにとりこんだ写真は、おもいでばこアプリを使って「おもいでばこ」にとりこめます。 img11 img12

家族でテレビを囲んで、パパの幼少期を鑑賞

今回とりこんだのはざっと20枚の写真。40年の時を経て、まさかテレビに映し出される日が来るとは想像してませんでした(笑) img13 さっそく、ちょっと照れくさいながらも家族でテレビを囲んで懐かしいおもいでを鑑賞しました。6歳の娘は、自分と同じ年齢のパパが、よほど不思議だったのか、無言で見続けていました(笑) img14 やはり、紙の写真は、時間の経過が感じられていいですね。私見ですが、「おもいでばこ」と「Omoidori」(おもいどり)を合わせて使ってみて一番よかったのは、テレビの大画面いっぱいに40年前のおもいでを懐かしむことができたこと。そして、デジタル写真では感じられない、紙の写真が持つ独特の懐かしさも一緒にデジタル化できたので、大画面で見ても時間の経過を感じられました。ほぼ半世紀前のおもいでを大画面でみんなで楽しむことを実現してくれた「おもいでばこ」と「Omoidori」(おもいどり)に感謝です。 ちなみに、L版と2L版の写真がとりこめるので、学校の集合写真以外はほとんどの写真がとりこめそうです。 また、おもいでばこアプリのアップデートで、iPhoneやiPad、Androidスマートフォン・タブレットでもフルサイズスライドショーが楽しめるようになりました。 ※写真をフチなしでスライドショーする「フルサイズ」エフェクトは、「おもいでばこ」PD-1000ソフトウェアVer.1.30より対応。(iPhone/iPad・Andoroidは「おもいでばこ」アプリVer. 4.2以降が必要です)

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」

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関連リンク

▼iPhoneアルバムスキャナ「Omoidori」(おもいどり)
Amazon:amazon.co.jp/dp/B01G144K4K
製品情報: omoidori.jp

 

子どもと一年のおもいでカレンダーを作ってみる

自分の撮った写真をカレンダーにしたい!

こんにちはカメラマンの早川です。
サンタさんからデジカメのプレゼントが届いてから、どこへ行くにもカメラを持ち歩く6歳のお姉ちゃん。
もともと、テレビで自分の撮った写真でカレンダーを作れるというのを見て、カレンダーを作るための写真を撮るためにカメラが欲しくなったらしいです。

とはいうものの、写真を撮りだしてまだ3カ月ちょっと。せっかくカレンダーを作るなら、季節感のある写真を使いたいという私の提案に乗っかって、今回は私が撮った写真で作ることに(笑)
カレンダーを作るのには、iPadでも使えるという理由で「TOLOT calendar(トロットカレンダー)」というWebのサービスを利用しました。

「おもいでばこ」で12カ月分の写真を選ぶ

というわけで、今回は「1年前の自分を振り返る」をテーマにしたカレンダーを作ります。
しかし、4月から新1年生になったお姉ちゃん。4月はどうしても入学式の写真を使いたいとのことで、4月だけは今年の写真を使うことに(笑)。5月から3月は昨年の振り返りになるように、毎月の写真から1枚ずつ載せたい写真を選びます。

今回早川家では、「お気に入り」機能を使って写真をピックアップしていきました。お気に入りにすでに写真が登録されている方は、新しく「カレンダー用写真」などといった名前のアルバム作って、ピックアップした写真を登録していくのが良いかと思います。登録しておけば、使う写真だけを一覧で見られて、あとでまとめてiPadにかきだせるのですごく便利です。

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画面いっぱいに表示して確認して、OKならリモコンの☆ボタンを押して「お気に入り」に登録。この作業を12回行います。

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選んだ写真を「おもいでばこ」アプリでiPadにかきだす

お姉ちゃんが選んだ12枚の写真を、iPadにかきだします。iPadの「おもいでばこ」アプリで「おもいでばこ」本体にアクセスしたら、画面上のメニューの「お気に入り」をタップします(アルバムに登録された方は作成したアルバム名をタップ)。

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先ほど、「お気に入り」に登録した12枚の写真が一覧表示されました。
画面右上の「編集」をタップして、iPadにかきだしたい写真を選択します。今回はすべての写真をかきだすので、一覧の写真すべてを選択します。

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自分でやりたいということで、1枚ずつ選択していまきす。もちろん、画面長押しで範囲選択も可能なので大人がやるときはサクッと選択しちゃいましょう(笑)

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写真を選択したら、画面右下の「かきだし」アイコンをタップすると、iPadのカメラロールに写真がかきだされます。

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iPadでカレンダーを注文する

Safari(ブラウザーアプリ)で「TOLOT calendar」のWebサイトを開きます、手順に沿ってカレンダーのデザインを選んだり写真をアップロードしてカレンダーを注文します。まずは、画面右上の「作成ページへすすむ」をタップします。次にログイン画面が表示されるので、会員登録するかSNSアカウントでログインします。

 

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ログインしたら、カレンダーの作成が始まります。
最初に、カレンダーのはじまり月とカレンダーのコマを日曜から始めるか月曜から始めるかを選びます。

次にカレンダーのレイアウトデザインを選びます。
デザインが決まったら、先ほど「おもいでばこ」からiPadにかきだした写真のアップロードです。月ごとに、載せたい写真を選びます。

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カレンダー作成の実際の画面はこんな感じです。写真のアップロードが終わったら、12か月分のプレビューができるので、内容を確認して注文します。

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1年間を振り返るカレンダーの出来上がり

Webサイトには、注文後5日から2週間で届きますとありましたが、ウチは1週間で届きました。
出来上がりはこんな感じ。届いた時のパッケージがそのままスタンドになります。各月の裏面は書き込みができる月間カレンダーになっています。

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注文時に複数の送付先が設定できるので、ついでにおじいちゃん、おばあちゃんにも作って勝手に送ってみました。かなり喜んでくれました(*^-^*)
今からですと、4月は終わってしまいましたが、1部500円なので、多少気軽な気持ちで今のうちにサクッと作ってしまうのがいいかも♪

どんどん来月のカレンダーが見たくなる今日この頃です(笑)

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」

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関連リンク

▼「TOLOT calendar」公式サイト
tolot.com/calendar/