お店、学校、宿泊施設、さまざまな施設で。写真・動画をもっと活用できる

簡易なデジタルサイネージとしてレストランや美容室などの店舗、 日々の写真をどなたでも扱いやすくまとめる機器として学校や介護、 アウトドア施設など、さまざまな業種の現場で活用できます。 また、POPの多言語化サービスと組み合わせてインバウンド対策にも役立ちます。 簡易なデジタルサイネージとしてレストランや美容室などの店舗、 日々の写真をどなたでも扱いやすくまとめる機器として学校や介護、 アウトドア施設など、さまざまな業種の現場で活用できます。 また、POPの多言語化サービスと組み合わせてインバウンド対策にも役立ちます。

いつでも、手間をかけずにスライドショー

撮影した写真・動画 お客様へのご案内などのPOPを集める 自動で整理 スライドショー

パソコンをスタッフ全員に使わせるには難しい、
写真や動画を施設内の案内に活かしたいけど、どんな機材が適切なのかわからない。
デジカメやスマートフォンで撮影した写真や動画、POPの画像を「おもいでばこ」に集めれば、
テレビやタブレットなどでスライドショーを再生できます。
既存のテレビやタブレットで、手軽にデジタルサイネージをはじめられます。

  • 電源ONだけではじまる「ホームスライドショー」

    サイネージとして使用する場合も、毎回見せる写真を選ぶ必要はありません。あらかじめ指定した範囲やアルバムをワンタッチでスライドショーで再生できます。また「おもいでばこ」の電源を入れるだけでスライドショーを自動再生する設定も可能なので、毎日の運用は電源のオン・オフだけでご利用いただけます。

    おもいでばこを起動 スライドショースタート
  • いつも決まったメッセージをはさめる「差込みスライドショー」

    指定した写真・動画を登録したアルバムを、決まった頻度でスライドショーに差込めます。日々更新される写真・動画のスライドショーの合間に変わらず伝えたいメッセージを流すことができます。

    3枚ごとに1舞を表示すると設定

縦置きのディスプレイにも対応「サイネージスライドショー」

縦長に設置されたディスプレイでも、向きを合わせてスライドショーが行えます。自動再生できる「ホームスライドショー」を、90度回転して再生できます。

「フルサイズ」エフェクト
従来からのスライドショーエフェクトに加え、画面いっぱいに写真をアニメーション効果で表示を行う「フルサイズ」エフェクトを新搭載。 とりこんだ写真でスライドショーを行うだけで、より簡単に魅力的で迫力のあるサイネージ演出を行うことができます。

※縦長ディスプレイに合わせたスライドショーの回転表示時、動画の自動回転再生機能は無効になります。
※2016年3月中旬公開予定のファームウェアアップデート(Ver1.30)で対応。

スマホ画面のスクリーンショットをそのままとりこんで再生できる

iPhoneのアプリ画面やメモアプリに手書きで書いた内容などをスクリーンショットで記録して、その場で「おもいでばこ」に送って再生できるので即時性の高い情報を提供することができます。他にもWebに掲載したチラシのPDFのクーポン部分やWebページの一部、動画の一コマなど、スクリーンショットで手軽にコンテンツを作成できます。

※2016年3月中旬公開予定のファームウェアアップデート(Ver1.30)、iOSアプリ/Androidアプリのアップデート(Ver.4.1)で対応。

設置スペースや盗難対策の問題を解決

専用のマウントキットで「おもいでばこ」をテレビの背面に設置可能。設置済みのテレビ周りに設置スペースがなくても、「おもいでばこ」を設置できます。また、ラックボードに固定して盗難対策としてもご利用いただけます。

「おもいでばこ」マウントキットについて詳しくはこちら

※PD-1000-F64B(サイネージセット)には標準添付。

誤操作を防止するロック機能

運用時、意図しないスライドショーの停止や部外者の操作を防止できる 「誤操作防止ロック機能(おもいでばこロック)」を搭載。おもいでばこで作成した“ロック用SDカード”を挿している間、リモコンの操作をロックできます。「通常⇔ロック状態」はあらかじめ作成したロック用SDカードの抜き差しで、簡単に切り替えられます。

※ロック用SDカードを作成するためのSDカードは付属しておりません。お客様でご用意ください。
※2016年3月中旬公開予定のファームウェアアップデート(Ver1.30)で対応。

その他の機能

  • ステルス設定のWi-Fiに手動で接続

    SSIDステルスを設定している無線LANアクセスポイントにもSSIDの手動入力で接続できます。業務用環境で、無線LANアクセスポイントのSSIDステルス設定している場合でも、おもいでばこをネットワークに接続し運用できます。

    ※2016年3月中旬公開予定のファームウェアアップデート(Ver1.30)で対応。

  • 複数のWi-Fi接続設定を自動で切り替え

    複数のWi-Fi接続設定を学習できるので、最初に一度設定すれば、次からは自動で接続します。例えば、「おもいでばこ」を持ち運んで利用される際に、その都度Wi-Fiの接続設定をする必要がないので、誰でも簡単に設置場所の変更が可能です。

    ※2016年3月中旬公開予定のファームウェアアップデート(Ver1.30)で対応。

  • 複数のWi-Fi接続設定を自動で切り替え

    写真や動画のファイル名やファイルサイズを表示できるので、選んだコンテンツが正しいかどうかや容量を圧迫している写真・動画を、ファイル名やサイズから確認することができます。

    ※2016年3月中旬公開予定のファームウェアアップデート(Ver1.30)で対応。

  • 差し込み用POPは iPadで手軽に作成

    POP作成は苦手、パソコンでの作成にも抵抗があるという方には、iPad用POP作成アプリ「POPKIT」がおすすめ。「POPKIT」は、あなたが撮影した写真を使った文字入れPOPや、プロが作ったパーツをスタンプ感覚で配置して、どなたでも魅力あるPOPを作ることができます。インバウンド需要を満たす多言語での案内POP作成には、多言語パーツ、翻訳機能を追加する「セカイPOP」が利用できます。

    「POPKIT」について詳しくはこちら >> 「セカイPOP」について詳しくはこちら >>
  • 神の手作りPOPもとりこみ

    手書きチラシや、本物の素材を置いたPOPを「おもいでばこ」にとりこむなら、iPhoneをスキャナーにするデスクスタンド「SNAPLITE」がおすすめ。iPhoneをセットしてボタンを押すだけで、歪みのない写真を撮影できます。

    「おもいでばこ」×SNAPLITE特集はこちら >>
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