お店、学校、宿泊施設、さまざまな施設で。写真・動画をもっと活用できる

簡易なデジタルサイネージとしてレストランや美容室などの店舗、 日々の写真をどなたでも扱いやすくまとめる機器として学校や介護、 アウトドア施設など、さまざまな業種の現場で活用できます。 また、POPの多言語化サービスと組み合わせてインバウンド対策にも役立ちます。 年々増加する訪日外国人観光客。観光地における「売場での多言語対応」は重要な課題です。欧米やアジアなど、様々な地域からの外国人観光客に対応するのは大変です。「おもいでばこ」と「セカイPOP」で、利用案内やサービス紹介、メニューなどを多言語対応し、スタッフにかわって、テレビで伝えること解消できます。手軽なインバウンド対策を実現し、訪日外国人観客の獲得チャンスを拡げます。

おもいでばこ x セカイPOPで手軽にできるインバウンド対策

  • 定型パーツや人力翻訳サービスで
    簡単に多言語対応POPを作れる

    スライドショーで再生

外国語POPに対しての高いニーズに応えるサービスが「セカイPOP」。外国語が全く分からなくても、POPKITの豊富な定型パーツと人力翻訳機能を使って、iPadでクオリティの高い外国語POPをカンタンに作ることができます。

「セカイPOP」について詳しくはこちら

※「セカイPOP」はレイン・バード株式会社が提供する外国語POP作成サービスです。
※翻訳や通訳、翻訳ソフト開発などの事業を展開するクロスランゲージ社の翻訳サービスを採用しています。
※文字数や言語により翻訳時間が異なります

たとえばこんな使い方

case 1 温泉旅館 言葉の壁をなくす 見てわかる ご利用案内へ

一般的な利用案内はもちろん、かけ湯を行ったりタオルを湯船に入れないといった温泉での入浴作法や、お茶の淹れ方など、日本ならではの慣習や作法を知ることで、日本での時間がよりよいものになるはずです。言語の異なるたくさんの外国人観光客の方に、同じ情報を伝えられることが、より多くの外国人観光客の獲得につながります。

個別に管理していた写真や動画を先生みんなで共有

着物の貸し出しや着付けサービス、日本の文化を体験するツアーなど、外国人観光客向けのサービス紹介にも「おもいでばこ」×「セカイPOP」が活躍します。チラシの写真と翻訳サービスを利用して、外国語のPOPを簡単に作成でき、テレビに表示できるので、手間をかけずに効果的なプロモーションを行うことができます。

case2 介護施設 日常の写真が会話のきっかけに

歩きながら名物を食べて、友人や家族への土産を探し、疲れたら甘味処で休憩。そんな風に、建ち並ぶお店をはしごするのも、旅行をする楽しみの一つです。素材や味、伝統や製法など、その土地の文化や歴史に触れることができます。そういった案内を、外国語で伝えられれば、体験やお土産などへの興味が高まるきっかけとして役立ちます。

case3 アウトドア施設 お客様のリアルな体験が次のお客様につながる

外国語で書かれたメニューを見ても、どんな料理なのかがわからなくて注文できない…、言葉がわからないから聞かれても答えられない…。おすすめメニューや定番メニューだけでも、画像にして番号をつけることで、外国人観光客にありがちな注文時の不安を解消できます。

かんたん・手軽にはじめられる デジタルサイネージ

  • ワンタッチで写真・動画を取り込める
  • POP作成アプリ(他社製)でコメント追加できる
  • 撮ったその場で再生できる
  • 既存のテレビやモニターにつなぐだけで使える

POPの多言語対応は「セカイPOP」におまかせ。
実際にサービスの内容を撮影した写真や動画と、多言語対応したPOPをとりこむだけ。
1台の「おもいでばこ」でテレビのほかにタブレットやスマートフォンもデジタルサイネージとして利用できます。

※HDMI端子を搭載したテレビをご用意ください。

必要なもの(推奨品)

  • おもいでばこ
  • テレビ等のディスプレイ(HDMI端子搭載モデル)
  • テレビ等のディスプレイ(HDMI端子搭載モデル)