日々増えていく写真・動画を施設のホスピタリティーに

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スマホやデジカメで気軽に撮影できるようになり、日々蓄積されていくデジタル写真や動画。プライベートだけでなく施設などの現場においても、見過ごしてきたその価値はもっと共有することができるはずです。ここでは、誰かの機器やアカウントに依存することなくお互いの写真や動画をひとつの場所にまとめられる「おもいでばこ」を使った活用例の一部をご紹介します。あなたの周辺にも活かせるヒントがあるかもしれません。

たとえばこんな使い方

case1 小学校 身近な写真を教室に もっと参加したくなる授業へ

児童が課外授業や地域学習などで撮影するデジタル写真。このような身近な写真を、教材として教室内でももっと活用できれば、より参加意識の高い授業を誘発できます。個々が撮影してきた写真を一つの「おもいでばこ」へ。電子黒板やテレビで、みんなで鑑賞、発表に活かすのも自在です。

個別に管理していた写真や動画を先生みんなで共有

それぞれの先生が撮った写真や動画。それぞれの手元に残ったままになっていませんか?誰でも扱いやすいかたちで一つにまとめられれば、共有の財産とすることができます。一人でパソコンなどにためこんでいた写真を「おもいでばこ」にボタン一つでとりこみ。他の先生方が撮影した写真・動画と一緒にして、お互いの授業や資料に使用できます。「おもいでばこ」は片手で持てるコンパクトサイズなので教室移動も手軽です。

case2 介護施設 日常の写真が会話のきっかけに

スタッフと利用者様の間の接触は多くても、利用者同士の横のつながりは希薄になりがちな介護施設。何気ない日常の写真や動画の活用で、豊かなコミュニケーションのきっかけを提供できるかもしれません。例えばある介護施設では、皆の集まるリビングで日々撮りためた写真を静かに上映。「ああ、いっしょに出かけたね」「これは楽しそうね」など、何気ないつぶやきから、自然な会話が生まれています。

ご家族への報告も写真なら表情まで伝わる

スタッフの定期的なご家族への状況報告にも写真が活躍します。言葉では伝えられない、楽しそうな満面の笑顔も写真でならだれでも同じ内容をご家族に伝えられます。「おもいでばこ」の中の写真や動画は自動で日付順にカレンダーの中に整理されているので、見せたい写真や動画をすぐに探せます。

case3 アウトドア施設 お客様のリアルな体験が次のお客様につながる

季節によって様々なアクティビティーが提供されるキャンプ場。お客様のリアルな体験を写真や動画におさめて「おもいでばこ」で共有することができれば、お客様とスタッフの間の唯一無二の記憶となり、また、蓄積される思い出が、お客様の再訪のきっかけとなったり、別のシーズンに訪れたお客様へのご案内として活躍してくれるかもしれません。

テレビがスタッフ顔負けのインストラクターに

ロープの結び方は?飯盒を使ったおいしいご飯のたき方は?、簡単にできる炭の火の起こし方は?など、そのノウハウを知るか知らないかで体験の変わるアウトドア。しかし人員が限られる中、すべてのお客様の期待にその価値を提供するのは困難かもしれません。撮りためた動画があれば、テレビがあなたに代わって素敵な一日の過ごし方を提案します。

個人個人でバラバラになっていた写真・動画をすっきりひとつのアルバムにできます

  • ワンタッチで写真・動画を取り込める
  • POP作成アプリ(他社製)でコメント追加できる
  • 撮ったその場で再生できる
  • 既存のテレビやモニターにつなぐだけで使える

個人個人のデジカメやスマホ、タブレット・パソコンに撮りっぱなしになど
様々な機器で撮影した写真や動画も、パソコンに溜めっぱなしの写真や動画も、「おもいでばこ」にとりこむだけ。
全部まとめて1台の「おもいでばこ」で管理できます。

必要なもの(推奨品)

  • おもいでばこ
  • テレビ等のディスプレイ(HDMI端子搭載モデル)
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