【祝!認定アンバサダー就任】写真のプロであり双子のママである西塔カオルさんに聞く「おもいでばこ」との出会いと家族で楽しむ活用術

【祝!認定アンバサダー就任】写真のプロであり双子のママである西塔カオルさんに聞く「おもいでばこ」との出会いと家族で楽しむ活用術

おもいでばこアンバサダーズでは、このたび新たに3名の方に認定アンバサダーにご就任いただきました。発足以来、認定アンバサダーさんを新たにお迎えするのははじめてとなります。これまで一緒に「おもいでばこ」や写真のある生活について、さまざまな観点から発信をいただき、ご尽力くださった3名様をお迎えできたこと、非常にうれしく思っています。
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今回はお一人目として、写真活用専門家・「笑いジワ本舗」主宰として活動されている西塔カオルさん。改めての自己紹介をはじめ、「おもいでばこ」との出会い、ご自宅での「おもいでばこ」活用術についてお話いただきました。



はじめまして。

約10年家族アルバム作りを応援してきました。DTPデザインを得意技とする、現在中学生の双子のお母さん、西塔カオル(さいとうかおる)です。主に写真整理関係の講師や執筆をしています。
写真整理については沢山ブログを書いているので、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

今や私にとって「おもいでばこ」はあって当たり前な家族の写真箱ですが、出会うまでには紆余曲折。だからこそ「おもいでばこ」を知った時には衝撃と感激でした。
その感激の理由、そして後半で「おもいでばこ」で「遊ぶ」までになった子供たちの話を紹介したいと思います。

西塔家の写真事情

主人も祖父母も自分もカメラや写真が好き。双子が生まれたのは2006年。デジタルカメラ全盛期。急増する写真データの管理はトライ&エラーの連続でした。
カメラは祖父母のものまで含めて複数でいろいろ。被写体は双子のため普通より多い!しかもデジタルでどんどん撮れる。
紙のアルバムを作るにしても、まずはみんなの写真データを集めてから良いものをプリントしたい。でもそれ以前に、撮るのも見るのもデジタルで楽しめたらそれに越したことはないと思っていました。

データとPC環境との戦い

そこで様々なことをやってみました。
主人のwindowsと私のmacで写真を共有するのにLANディスクを利用。パソコンに直接外付けハードディスクをつけるのではなく、家庭内ネットワークにハードディスクを組み込み、夫婦で共有しやすくしたのです。
それだけでは写真を閲覧できないため、パソコンとディスプレイをリビングに置きました。悪くはなかったのですが邪魔。スペックもあるのでしょうけれど、動きもとても悪いのです。
デジタルフォトフレームも試しましたが、その場しのぎな上、閲覧性が良いとは言えない。
バックアップのためにDVDも使っていましたが、消えてしまった、なくしてしまった写真もあります。

パソコンのOSのアップデートや新マシンへの引っ越しもあるので、データ自体を分かりやすくするべきなのか?と、写真データのファイル名を撮影日に変換するアプリなんてものも使ったことがあります。ファイル名を変えるのがいいのか?フォルダを細分化するのがいいのか?写真検索の概念もない時代ですから正解など見つかりません。

・なぜ複数のカメラのデータをまとめるのがこんなに大変なの?
・どうしてそれを再生するという簡単なことができないの?

心の底ではそんなことを思いながら、せっせとデータをコピーしたり、フォルダー仕分けをしていたように思います。完全に機械に人が使われている状況ですね。

家族で写真を楽しむために

私はアルバム大使でもあり、「アルバムカフェ」という活動で写真との付き合い方を見出していました。でも「写真データ整理問題」が解決したわけではありません。活動をする中で、これが解決しなければ多くの人は写真を十分に楽しめないんじゃないのか?と思っていました。

写真データの管理に求めていたこと

家族の写真だからこそ、家族が簡単に扱える。そんな道具がずっと欲しかった。

そのためには

1)家族共有のストレージである
2)閲覧性・操作性が良い
3)バックアップが簡単
4)動作が速い

が必要でした。ストレスのかかる機械ではダメなんです。前述の通り、パソコンで写真データを管理するというのは手間が多いわりにはリスクも多く、いまひとつ報われません。

そんな時、「写真整理アドバイザー」という資格研修を通して「おもいでばこ」を知りました。2015年、すでに子供達は小学4年生になろうとしていました。
現在は研修講師です。

現在は研修講師です。

「おもいでばこ」へ写真を集約!

パソコンやLANディスク、その他のメディアに入っている写真を数日かけて「おもいでばこ」へコピー。実はその少し前、同じような作業を他の会社から販売されていた「おもいでばこ」に似た別の機械でやっていました。試用のためです。
「またこの作業(大量のデータコピー)をやるのか」と思いながら
「今度こそは裏切らないでくれよ!」(つまり、その前に試した機械は私には不満だったのです)と祈るような気持ちでやっていたのを思い出します。

結果「おもいでばこ」は私が求めていた条件を全てクリア。いやそれ以上だったかもしれません。

老若男女が楽しめるデジタル

紙のアルバムの良いところは、誰でも簡単に手に取って見られることです。子供であろうとおじいちゃんおばあちゃんであろうと、アルバムがあれば人が集まり会話が始まる。
アルバムがデジタルになるのであれば、そこは同じであるべき。

画面を家族で共有しやすいものといえばTVなんですよね。小さなスマホ画面や、個室で使うパソコン画面ではダメなんです。TVに繋がる「おもいでばこ」なら文句ありません。専用リモコンの使い勝手も良いのでストレスもありません。

またデジタルであれば、破損の心配を常にしなくてはいけない。そのためにバックアップが必須なのですが、この問題も「おもいでばこ」では専用バックアップキットが解決していました。

動きが速かったことも重要ポイント。遅いとそれだけで見るのが億劫になるというのはありますから。

期待以上と書いたのは「おもいでばこ」の中身の整理がパソコンやスマホで簡単に出来たから。こういった単独のメディアプレイヤー(音楽、画像、動画などを再生するもの)は、それ自身で完結していますよね。例えばデジタルフォトフレームなどは、再生したいSDカードの中身を整理することは、その本体では難しく、あらかじめパソコンなどで不要なものを削除したり、場合によっては縦横の向きを直したりくてはいけません。そういったことがパソコンやスマホからもできたのです。専用リモコンでも整理は可能なのですが、入力操作はパソコンやスマホの方が楽ですから整理もはかどります。

当然「おもいでばこ」に一旦取り込んだものをパソコンやスマホに書き出しすることもできるので、過去の写真のSNSシェアもラクラク。楽しみを増してくれました。

「おもいでばこ」で楽しむ、遊ぶ、ズルする

ここまでだいぶスペックよりの話をしてしまいましたが、何故ここまで機械と四苦八苦してきたかといえば、やはり写真をストレスなく楽しみ、活かしたかったから。

ここからは西塔家でいかに「おもいでばこ」が生活に馴染んでいるか紹介します。

「おもいでばこ」で楽しむ

「おもいでばこ」をお持ちなら、言うまでもないかもしれません。
旅行に行って撮った写真をすぐ楽しむ、「おもいでばこ」に入っている写真をLINEでシェアして楽しむ、実家にいく時には「おもいでばこ」も一緒に帰省して、祖父母と楽しむ。
スピーディに気楽に写真の見返しができるので、すぐに皆と見たくなります。

「おもいでばこ」で遊ぶ

何気なく「おもいでばこ」の「おもいで散策」で写真を見返していると、思いもよらない写真に出会います。
「おもいで散策」は「おもいでばこ」の中身をランダムで再生する機能で、忘れていた記録がどんどん出てきます。写真が多ければ多いほどに。

すると、子供たちが懐かしのおもちゃが写り込んでいることに気づき、面白いものを探すという遊びを始めました。
「こんな写真撮ってたんだ」「こんなおもちゃ持ってたんだ」といった具合です。中には携帯ゲーム機で撮った写真まで出てきたりします。
「一体いつまで続くんだ?」と思うくらい、長いことやっていました。

忘れている記録が出てくるところが、自分探しのようで楽しかったのかもしれません。また家族一緒だったので、あれこれ話題が出てはゲラゲラ笑い続けていました。
今では自分で自分のスマホの写真を「おもいでばこ」に入れています。スマホの容量確保にも役立てているようです。

「おもいでばこ」でズルする

これは子供たちの夏休みの宿題での話。
小学校では1行日記が宿題に出がち。そこには「一言」と「天気」を書く欄が。毎日書く子はいいのですが、そうでない子も多いのではないでしょうか。我が家もそうです。そこで「まとめて書く」のですが、人間は忘れっぽい生き物です、書けるわけがありません。どうするのだろうと思っていたら「おもいでばこ」を確認し始めました。

そうです!

写真でその日のことや天気を知ろうというわけ。まさに絵日記ならぬ「写真」日記。それを見て1行日記を書いていました。
これは大人でも役に立つ行為で、写真ログを取っておけば、あとで振り返りたい時にヒントになります。写真さえ撮っておけばいいんですから簡単です。

「おもいでばこ」はいつ始めてもいい

お子さんが大きくなったご家庭ですと今更と思うかもしれません。私も10年迷走しましたが、「おもいでばこ」がお家に来たら、その日撮った写真からストレスフリーです。過去の写真も入れることで写真が見やすくなり、気づかなかったことにもどんどん出会います。

家にあるのが当たり前になる「おもいでばこ」、いつ始めても良いはずです。
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