写真を使って起業ママをサポート 「笑顔で働きたいママのフェスタ」で「おもいでばこ」

こんにちは。広報の小粥です。

10月2日に開催された、「笑顔で働きたいママのフェスタ2016 in名古屋」に参加させていただきました。このイベントは、「子育て期」という制限のある中で、 自分の趣味やスキルを生かして収入を得る働き方(プチ起業)をして 自分らしく社会と繋がっているパワーウーマンさんたちの活動を紹介すること、ママの「働く」を応援するコト・モノを紹介することを通じて、社会とつながる元気と勇気を提供することを目的として開催されるもの。“子育て”と”自分育”の両立をサポートする名古屋のコミュニティースペース「学び舎mom」の伊藤様がこのイベントの実行委員をされています。「学び舎mom」で「おもいでばこ」を導入いただいており、「おもいでばこ」をぜひ働くママに伝えたい!と熱い思いでお声掛けいただき、ご協力させていただくことになりました。

熱く「おもいでばこ」を語る「学び舎mom」伊藤様

「学び舎mom」さんのワークショップでは、「おもいでばこ」の活用講座が開催されました。ご自分でお教室をされている方や出展者様など、たくさんの方にお越しいただきました。

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学び舎momさんでの「おもいでばこ」活用事例を中心に、伊藤様からお話いただきました。ママネットワークが見える化できること、その場でシェアのメリット、操作が苦手なママでも安心して使えることなど、熱く、熱く語ってくださいました。お話の詳細は、他のブログ記事で紹介しておりますので、そちらをご覧ください。

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「おもいでばこ」をこんなに愛してくださる方に出会えて、バッファロースタッフ一同感激いたしました。「おもいでばこ」を支えてくださる、伊藤様のような皆様のためにも、より一層頑張っていこうと決意を新たにいたしました。

起業ママを「おもいでばこ」でサポート

今回、このイベントを通して出会ったような起業ママたちには、家庭での使用はもちろん、写真を使って、集客やリピーター獲得につなげるなど、お仕事にも「おもいでばこ」は活用いただけると感じました。制作物の残るお仕事の方はその作品を写真で残すことで、より多くのものをお客様に見ていただくことができます。作品の残らない、ご自身の知識や技術を使ってお仕事にされている方は、講座や施術を受けるお客様の様子や受けた後の笑顔を写真として残すことで、実績となり、信頼感につながります。大がかりなシステムを入れるのは躊躇するけれど、写真を活用したいと考えている方には「おもいでばこ」はぴったりだと思います。これからも、より多くのママに「おもいでばこ」を知っていただき、写真の活用をサポートしていければと思います。

写真でイベントの様子を共有。急遽「おもいでばこ」を常設展示することに

今回のイベントで、私たちがお手伝いするのは、ママ川柳コンテスト授賞式の演出と、学び舎mom様が行われる、教室や講座をされるママさん向けに「おもいでばこ」の活用事例をご紹介いただく講座のご協力のみの予定でした。

しかし、イベント開始前、会場の準備の様子や、リハーサルの様子の写真を撮影し、控室に置かれた「おもいでばこ」に入れ、準備をで行っていたところ、テレビに映る写真を見た、実行委員の方々が、そのリアルタイム感に感動してくださり、「講座だけでは、もったいない!」と急遽、会場内に常設で「おもいでばこ」を置いていただけることになりました。

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写真の活用で1日中いられない忙しいママにも伝える

会場内の「おもいでばこ」には私たちや実行委員の方々が会場内で撮った写真を取り込み、スライドショーを行いました。「おもいでばこ」を使えば、ついさっきまで行われていたステージや講座の様子を、すぐにテレビに映し出せるので、その時間にその場にいたお客様だけでなく、その後来場された方にも見ていただくことができます。子育てや家事で忙しいママたち。1日イベント会場に居ることが難しい方がほとんど。限られた時間で、より多くのことを知っていただくお手伝いをすることができました。

この後開催の講座の案内もその場で

さらに効果的なスライドショーを行うため、「おもいでばこ」の差し込みスライドショー機能も使ってみました。まず、何の写真をながしているのかをお知らせするため、こちらのスライドを差し込み。

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当日急遽、会場で使用することになったので、こういった案内スライドは用意していなかったのですが、当日撮った写真にスマホのアプリを使ってテキストを追加することで、スピーディーにスライドショーに追加することができました。また、会場では、次に行われる講座の内容をスケッチブックに書いて、案内係の方がそれを持って会場内に立たれていました。その様子を撮影し、スライドショーに追加。講座の案内にも使っていただけました。

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ちゃっかり、おもいでばこ活用講座の案内も告知。文字だけもいいですが、案内してくださるスタッフさんの笑顔も一緒だと、より興味を引きますよね。

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ママ川柳グランプリ受賞者へ「おもいでばこ」をプレゼント

このイベントでは、ママ川柳のコンテストも行われました。事前に応募された108選の中から、7選を選出。イベント当日、会場に掲示し、お客様が投票。グランプリの方には、「おもいでばこ」をプレゼントさせていただきました。

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見事グランプリを受賞されたのは、この一句。

ママだって たまにはあるよ イヤイヤ期

ママの共感を得た、納得のグランプリでした。

この句を作ったのは、おひるねアート(R)きゅん☆らぼの長澤里美さん。

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なんと、先ほど開催した、講座に参加いただいた方でした。川崎様は「おもいでばこ」をご存じで、欲しくてママ川柳に応募してくださったんだとか。ブログで喜びを語ってくださってさらにうれしい限りでした。どんな風に使ってくださるのかこれからも楽しみです。

関連リンク

▼学び舎mom
manabiyamom.com

▼おもいでばこ 店舗活用ページ
omoidebako.jp/corporate

▼おもいでばこブログ 学び舎mom 導入事例
omoidebako.jp/blog/manabiyamom/

▼「おもいでばこ」デジタルサイネージセット Amazon 商品ページ
amazon.co.jp/o/ASIN/B01BW2S3BW/

 

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