「おもいでばこ」先輩インタビュー:安田大サーカス HIRO君 写真は命を救ってくれたもの

こんにちは。おもいでばこアンバサダーズ事務局です。
これから「おもいでばこ」を使ってみたい、「おもいでばこ」を持っているけれど、使いこなせていない・・・そんな方に向けて、「おもいでばこ」ユーザーの先輩の皆さまからのエピソードをシェアしていく「先輩アンバサダーインタビュー」企画。

今回は前回の「おもいでばこおもいでトーク」に引き続き、アンバサダーイベント内で、認定アンバサダーの安田大サーカスHIRO君に先輩インタビュースペシャル企画としてお話を伺いした時の様子を詳細にレポートいたします。昨年の闘病を経て、今の生活や写真とのかかわり方、芸能界でのアンバサダー活動などお話をいただきました。

約80Kgの減量。和歌山の健康的な暮らし。

2017年3月のイベントぶりにご登壇いただきました。まず驚いたのは以前の宣材写真との変化。昨年6月に脳出血で倒れ、170Kgあった体重も今や95Kgに。トレードマークのオーバーオールは変わらずも、お洋服のサイズが8Lから3Lに変わったそうです。ご実家のある和歌山に戻り、お仕事で全国を行き来しながらも、療養を兼ねて生活中。現在40歳の年齢に対し、血液年齢が80歳から27歳まで若返られたとのエピソードに会場からも驚きの声が。何よりお元気に戻ってきていただき、嬉しい限りです。

アンバサダープログラム誕生のきっかけは
「観光大使」

誕生から2年を迎えたアンバサダープログラムの誕生には、HIRO君の一声もきっかけでした。
芸能人という立場上、「本当にいいものだから広めたいけど、何かもらってるって思われてしまうのでは」と商品のPRが難しいと思ったHIRO君。しかしちょうど同時期に就任された和歌山の観光大使のようなものになれればSNSなどでもっと魅力を発信できるのに!と思ったことをきっかけに、私たちにそのアイデアを投げかけていただいたことがありました。「あのときがなかったらアンバサダープログラムは発足しなかったね」という一言に「ぼくのおかげですね!」と笑顔で即答。会場は笑いに包まれていました。

4年前、さまざまな機器を試した結果、「おもいでばこ」がマッチ

HIRO君が「おもいでばこ」を使い始めたのは、4年ほど前。きっかけはTwitterのフォロワーさんからの紹介でした。「写真整理にはほかの機器も5・6台試したが、ローマ字も苦手な自分にとっては難しいものばかりだった。『おもいでばこ』が一番簡単だった」ということで4年以上も使い続けていただいています。

毎日6時間のウォーキングの日に。


ここからは先輩にさまざまな質問をぶつけていきます。まずは、現在の生活ぶりをお聞きしました。
生活拠点を和歌山に移されたことから、関西を中心にお仕事をされているそうです。オフはずっとウォーキングをされているそうで、その動画も見せていただきました。
朝ご飯を食べて2時間、お昼ご飯を食べて2時間、夜ご飯を食べて2時間、毎日合計6時間もウォーキングされているとか。6時間も歩くと迷子になってしまうこともあるそうですが、とっても健康的な生活ぶりですね。

和歌山の写真が増える日々。

今までたくさん写真を撮られ、ブログにアップされてきたHIRO君。現在もたくさん写真を撮られており、その写真を「おもいでばこ」に移しているとのお話をいただきました。最近では、ウォーキングの途中で和歌山の自然を撮られることが多いそうです。ここでは和歌山県北山村でしか採れない幻の果実、「じゃばら」を紹介してくださいました。

「写真にはメモ帳のような役割もある」

健康への意識や生活ぶりが変わったなかで、「写真の撮り方や向き合い方ってどう変わりましたか?」という質問に、「写真はメモ帳のような役割もできますよね」とHIRO君。「こういう食べ物がいい」であったり、些細なこともメモ機能と一緒に写真で残すことで、忘れてしまいそうなこともしっかり残しておくことができるとお話されました。何気ないものもしっかり撮影して残しておくと、記録だけでなく、記憶の手伝いにもなるということですね。

安田大サーカスとして、団長さん・クロちゃんへの思いも告白。闘病、ご療養中は様々な人との「絆」を感じられる瞬間が多くあり、復帰後は中学校で「絆」をテーマに講演をするなどの活動もされているそうです。
最近は「おもいでばこ」ででよく見るのは、入院時来てくれた仲間の写真
たくさんの写真を「おもいでばこ」に入れていただいているHIRO君。最近よく見ている写真は、入院されていたときにお見舞いにきてくれた方々との写真。100人以上の仲間がお見舞いにきてくれたと笑顔ながらにお話しされていて、HIRO君がいかに仲間から愛されているかが分かります。写真を見て思い出されるエピソードも一緒に披露してくださいました。大物俳優さんのお見舞いによって、大部屋から個室に移動したエピソードこと、お見舞い中に来るやいなや帰りたそうにする相方・クロちゃん、その一方でよくお見舞いにきてくれたお兄ちゃんのような団長のエピソードに、会場は笑いに包まれていました。

今だから思う撮っておいたほうがいいと思う写真って?

今回の闘病で大変な体験をされたHIRO君が、今だから思う撮っておいたほうがいい写真についてお聞きしました。「ご家族がいる方はお子さんの写真は撮っておくべき。一方でおひとりの方でも自分の記録になることは撮っておくべき」とお話しいただきました。HIRO君は大きく変わったご自身の体形の写真やその当時服用していた薬の写真を撮影して残しておき、時々振り返ることで、「戻らないようにしよう」と思うきっかけに。写真には、こんな風に過去の自分を振り返る力もあるなと実感しました。

芸能界でどうやってアンバサダー活動してくれているの?

アンバサダーとしての活動をお聞きすると、Twitterやブログの他にも、お仕事で会った人に映画の撮影の待ち時間などで「おもいでばこ」をご紹介いただいているそうです。いつも実際に機械を持って見せ、アンバサダー活動をされているとか。家族がいてたくさん写真を撮られている人たちには特に興味をもたれるそうで、団長さんはご家族で使っていただいているそうです。ご高齢の方でもだれでも使いやすいので、おすすめしやすいとのお言葉をいただきました。

様々な機器を試して得た「おもいでばこ」をすすめる理由。

使い始めてから4年。さまざまな商品やサービスが増えていく中で「おもいでばこ」をおすすめしてもらう理由をお聞きしました。ゲーム機をはじめ、さまざまな機器を試したうえで、とにかくい「使いやすいこと」が大きなポイントだと仰います。また、テレビの横に置いておいても邪魔にならないサイズやデザイン、そして容量が大きいところも気に入っていただいているとのお話をいただきました。「他の色もあったらいいな」などのご意見も。

おすすめするときは「まず見せる」

アンバサダーの先輩として、どこをポイントにご紹介するのかお聞きしたところ、「まずは、見せます」とHIRO君。実機を持っていき、テレビにつないで実際に使っているところを見てもらうそうです。そうすることで使いやすさを知ってもらうといいます。SNSも活用し、「こういう使い方もできるよ」ということも紹介するんだとか。さらに、古い昔の紙の写真を「おもいでばこ」に残す1ランク上の使い方もおすすめされていらっしゃるそうです。実際、古い写真をスキャナーを使って入れたところ、お母さまにも喜んでいいただけたとのころ。

人生のなかで写真は「命を助けてくれたもの」

最後にあらたまって、「人生のなかで写真はどのように活かされていますか?」という質問をしました。HIRO君は、「命を助けてくれたもの」とお答えになりました。自分の記憶がよみがえる写真が「おもいでばこ」に残っているからこそ、「もう太らないようにしよう」などの決意にもつながり、「命を助けられた」と思えるのだそう。自分の「第3の脳」としての活用ができるとお話いただき、「第2の脳は?」という根本のつっこみも入り、会場は共感の声と笑いに包まれました。

最後にアンバサダーの皆さんからもインタビューを。

「NGなし」というHIRO君、参加いただいたアンバサダーの皆さんからも質問してもらいました。「『おもいでばこ』にどれくらいの写真が入っているの?」という質問にはおそらく8,000枚くらいとの回答が。他にもネタの動画や描いた絵を撮影して「おもいでばこ」に入れているそうです。他にも和歌山のグルメにまつわる質問、「パンダは好きですか?」という質問にも笑顔でお答えいただきました。

闘病生活を経たからこそ思えた写真に対する考え方。

1時間にわたり、さまざまな質問にお答えいただきました。どんな質問にも快く答えてくださったHIRO君。写真と長年深くかかわってきて、さらにご病気で大変な体験をされたからこそのお答えもたくさんありました。お話を聞いた私たちも自然と笑顔になりながら、少し真面目に写真とのかかわり方についても見直す良いきっかけになりました。今後とも末永くお元気でアンバサダー活動をよろしくお願いいたします。

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