写真と深い関わりを持つ一児のパパカメラマン 「おもいでばこブログ」先輩インタビュー  TOMAKIさま インタビュー記事

こんにちは。おもいでばこアンバサダープログラム(仮)事務局です。

「これから『おもいでばこ』を使ってみたい」、『おもいでばこ』を持っているけれど、使いこなせていない・・」そんな方に向けて、「おもいでばこ」ユーザーの先輩の皆さまからのエピソードをシェアしていく「先輩アンバサダーインタビュー」企画。今回は『「おもいでばこ」で家族のコミュニケーションの課題をどう解決?ーパパ篇 第2弾』をご紹介いたします。

 

今回の先輩アンバサダーは、子どもの頃から大のカメラ好きで、写真と深い関わりを持つ一児のパパ、「前田(TOMAKI)先輩」。「2017年『おもいでばこ』感謝祭・発表会」のイベントでもワークショップの講師を務めていただきました。

 

――先輩のプロフィールや取り組みについてお聞かせ下さい。

『小学生の時に初めて110フィルムの小型カメラを買ってもらい、6年生の頃に富士フイルムの35mmフィルムのコンパクトカメラを購入。大学で写真のクラスを受講する際に、初めて一眼レフカメラを購入し、自宅のバスルームを使ってフィルムを現像したり、写真を焼いたりしていた。大学卒業後はロサンゼルスの宝石デザイン会社で広告用の写真撮影の仕事に就職。帰国後はWebデザイナーに仕事がシフトしましたが、カメラはずっと好きなままで、トイカメラや、てづくりピンホールカメラなどで遊んでました。現在は、デジタル一眼や、コンデジ、スマートフォンなどを使いつつ、写真を楽しんでいます。インスタグラムの投稿数は、17,000枚以上。写真展に出展したり、渋谷の地下道ではゲリラ写真展なども実施しました。ブログも書いているので、イベントやプレス発表会などにも参加して、写真を撮っています。』

写真とつながりの深いTOMAKI先輩。そんなTOMAKI先輩は「おもいでばこ」を3年ほど愛用いただいております。実際に「おもいでばこ」をご使用されての感想などをお聞きしました。

「思い出に専用のデバイスがあると、家族で写真がシェアできる」

――「おもいでばこ」がある暮らしのなかで、「変わったな」と思うことや気づいたことはありましたでしょうか。
『写真のアウトプットが変わりました。SNSにアップするか、プリントするかというオプションの中に、テレビで写真をみんなで見られるというのが加わって、家族でシェアできるようになりました。』


そんな娘さんとの時間を大切にされているTOMAKI先輩は、「おもいでばこ」をプロジェクターにつないで壁に映したり、デジタルサイネージのようにモニターをお部屋に立ててスライドショーを楽しんでいるそう。

――「おもいでばこ」をどんな状況でどんな悩みを抱える人におすすめしたいですか?
『デジカメやスマホでたくさんの写真を撮れるようになって、SNSにアップするのも良いですが、インターネットで一般的に公開してしまうと、プライバシーが気になる。家族の写真を自分たちだけで楽しみたいという時に、「おもいでばこ」は便利です。スマホやパソコンは機種変をして換わっていっても、「おもいでばこ」はずっと残るので。思い出に特化した専用のデバイスがあることで、写真が眠ったままにならず、みんなで見ることができるのでおすすめです。』

――写真整理において「おもいでばこ」のおすすめポイントがありましたらご教示ください。
『写真整理と閲覧に特化したデバイスなので、PCやスマホの機種変に関わらず、ずっと残すことができる。外付けのHDDによるバックアップの仕組みもすばらしい。思い出をずっと撮っておくことができるのと、家族や親戚、知り合いなど、身の回りの人にシェアできるのが良い点だと思います。』

 

「その場の雰囲気が伝わるような写真を残す」

――写真は暮らしのなかでどのように生かされているとおもいますか?
『記録としてだけでなく、その時代の記憶もそこに保存しておくことができる。記憶は薄れてしまっても、写真はそのまま残る。写真を見ることで、その当時を思い出すことができる。子供の成長や、家族の思い出がどんどん蓄積されていくこと。それ自体に価値があると思います。』

――パパユーザーの先輩として「こんな写真をとっておくとよい」という写真がありましたらご教示ください。
『カメラを意識してポーズを撮る写真だけじゃなく、撮ってることも気づいていないような日常の中の一枚があると良いと思います。観光スポットで気をつけの写真だけでなく、普通に歩いている姿、食べている姿、自然な写真がよいと思います。引きの写真、人物の写真、あとは、その場所を象徴するような寄りの写真も組み入れると良いと思います。』

・・・カメラを意識せずに撮られた写真は、撮られた時に何を考えていたのだろうか、と「感情」をも思い返すこともできそうですね。忘れてしまいがちな何気ないシーンもしっかり思い出として保存していくことは、家族にとって「価値のあること」なのだとおもいます。

――最後にこれから暮らしのなかに写真を取り入れる方に先輩としてひとことお願いいたします。
『「良い写真」を意識していろいろ工夫するのは大事ですが、なによりも、その場の雰囲気が伝わるような自然な写真が良いと思います。「これだ」と思う瞬間や、光景を、すかさず写真に残す。撮った写真を見返していくと、自分のお気に入りの写真が見つかると思います。次回から、その写真をイメージしながらシャッターを切る。楽しく撮るのが長続きするコツ。たいせつな思い出を、しっかりと「おもいでばこ」で残してください。』

===============================

いい写真をとって残していくことも重要ですが、「何気ない生活の一コマもかけがいのない思い出になる」と言うのは、写真に深く関わってきたTOMAKI先輩ならではの貴重なアドバイスですね。
TOMAKI先輩ありがとうございました。
ご紹介した先輩アンバサダーによる「おもいでばこ」の使い道や体験談から新しい気づきや発見があれば幸いです。今後の「先輩アンバサダーインタビュー」もぜひお楽しみに。

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」

banner_omoidebako_pc

PD-1000Sシリーズ
Amazon: 1TBモデル 2TBモデル

月間人気記事ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加