新時代の幕開けは10連休から!ゴールデンウィークに撮っておくべき写真

新元号が発表され早くも一ヵ月が経とうとしています。まだまだ実感はありませんが、来月からは「令和」がスタートします。新たな時代の幕開けは改元によって生まれた大型連休。長期休暇はうれしいですが、実際何をして過ごしたらいいか・・・とお悩みの方も多いのではないでしょうか?せっかくのお休みを持て余してしまわぬように、今回はゴールデンウィークに撮りたい、撮るべき写真を考えていきましょう。

▼【関連】冬の今しか撮れない景色を思い出に!家族で楽しむ【冬フォト撮影術】3選
https://omoidebako.jp/blog/photo-cosmos/

【その1】いつもより遠出して写真のクオリティにこだわる

毎年のことながら、せっかくの大型連休にはいつもより遠くへお出かけしたいものですね。特に今年はカレンダー通りならば4月27日の土曜から5月6日まで、怒涛の10連休です! よりゆったりと旅を楽しむことができるからこそ、せっかくならスポット選定から使用機材に至るまで、予算も時間も多めにとってクオリティにこだわった写真撮影にチャレンジみてはいかがでしょうか。
ゴールデンウィークの時期といえば、たくさんの草木が花を咲かせ色とりどりの絶景を楽しむことができる季節です。美しい花や景色を撮影するならば、おすすめは“富士芝桜まつり”。一面ピンクの絨毯のように広がる芝桜と雄々しい富士山は一見の価値ありです。

その他にも、茨城県は国営ひたち海浜公園の“みはらしの丘”に広がるネモフィラもおすすめです。どこまでも続くキレイな青色は、一度は写真におさめておきたい絶景です。

【その2】なにげない写真で「平成の思い出」をのこしておこう!

ここまではお休みを活用し、普段より少し足を伸ばした写真の残し方を考えてきました。普段はなかなか見ることの出来ない絶景は素晴らしい思い出となってくれるでしょう。

とはいえ10日もあれば自宅でゆっくりされる日もあると思います。そんなときこそあえて「その日食べたごはん」や「家族の笑顔」…そんな何でもない日常の1コマを写真に収めてみませんか。写真を撮ることで、日常の瞬間は1枚の写真となり、小さくも大切な思い出に変わります。工夫を凝らしてとった写真よりも、なんてことのない日常の写真の方がかけがえのない思い出になるかもしれません。

また、今年のゴールデンウィークは平成の締めくくりとなる記念すべきタイミングです。なにげない写真を残していくなかで、みなさんそれぞれの平成も思い出も忘れず撮り納めておきましょう。
過去の写真を整理するのも大事ですが、思い出というのは、その当時に身に着けていたアイテムや家電など、思いがけないものにも宿っているものです。おもいでばこブログでは過去に思い出の品を写真に残しておく方法を紹介させていただきました。

▼【関連】卒園・卒業の時期到来!思い出をしっかり保存して家族で見返す写真整理のテクニック
https://omoidebako.jp/blog/graduation-photo-memories/

平成の31年間、あっという間に感じた方もいるかもしれませんが、数々のドラマがあったかっと思います。今だから笑えるエピソードや、お子さんの成長などその時々の写真を整理すると共に、思い出の品も写真として残しておきましょう。

【その3】新しい時代への幕開けを思い出に残しておこう!

平成の思い出が振り返り終わったら、いよいよ新しい時代「令和」がスタートします。二度と訪れることのないこの瞬間を記憶だけでなく、しっかり写真や動画で残しておきましょう。

改元の瞬間をご家族との旅行先で迎える方、自宅でまったり過ごされる方と予定はさまざまと思いますが、せっかくのこのタイミングをしっかりと写真や動画に納めておくべきではないでしょうか。家族みんなで声を合わせてカウントダウンをしてみるのもよし、平成の思い出話や令和への抱負を動画に撮るもよいですね。もちろん写真にも残しておきましょう。みんなであらためて集合写真を撮るのもおすすめです。距離が離れているご家族とは、それぞれ写真を撮影して送りあってみると、新時代の始まりを心だけでも一緒に迎えることができるかもしれません。

新たな時代のはじまりが近づき、平成に思いを馳せるように、きっと次の改元のタイミングでも令和の間の出来事を振り返ることでしょう。世の中の変化や、身の回りの変化の記憶を記録として残しておくことはとても大切です。しっかり思い出を積み重ねて振り返れる準備をしておきましょう。

【さいごに】「おもいでばこ」は家族の歴史の宝箱。

思い出いっぱいの写真はいつでも振り返れるように整理しておきましょう!「おもいでばこ」であれば40万枚以上も保存できて整理も簡単です。連休の最終日はリビングのテレビやプロジェクターにつなげて大画面での写真鑑賞会を楽しむのもよいですね。家族の思い出が詰まった「おもいでばこ」は、時代を超えて受け継がれる宝物になってくれます。

新しい時代の幕開けに、今しか撮れない写真を積み重ねてみてください、それをみんなで見返したときに蘇る、あの時の思い出、感情。そして生まれる新しい会話と笑顔。
「おもいでばこ」が本当に提供したいのは、そんな素敵な家族のひとときです。

▼デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」